日本ベリサインとアイキューブドシステムズは31日、スマートフォン/スマートデバイスのセキュアなリモート管理を実現した、企業向けスマートフォン/スマートデバイス認証・管理サービス「ベリサインMDM powered by CLOMO」を発表した。4月より提供を開始する。
マカフィーは31日、 同社初のエンタープライズ向けモバイルデバイス管理ソリューション「McAfee Enterprise Mobility Management」(EMM)プラットフォームの日本市場における提供を発表した。4月1日より提供を開始する。
富士通ビー・エス・シーは29日、情報セキュリティソフト「FENCE」シリーズの新製品として、電子文書の持ち出し承認システム「FENCE-Works」を発表した。4月1日より販売を開始する。
日本ベリサインは28日、東北地方太平洋沖地震における被災者への救済や、被災地での支援活動を目的とするWebサイトを開設する企業や団体および行政機関向けに、各種セキュリティサービスの無償提供を行うことを発表した。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターおよび一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は25日、「『Picasa』における実行ファイル読み込みに関する脆弱性」を、JVN(Japan Vulnerability Notes)において公表した。
シマンテック・コーポレーションは25日、端末の紛失、データ保護にも対応する初のAndroidOS向け総合モバイルセキュリティアプリ「ノートン モバイル セキュリティ」の販売を開始した。
ソニックウォールは25日、同社の次世代ネットワークセキュリティアプライアンス(NSAシリーズ)が、国際的なIPv6普及・推進団体であるIPv6フォーラムより、IPv6対応製品として認定されたことを示する「IPv6 Ready」ロゴ取得を完了したことを発表した。
ラックは24日、災害発生時の事業継続ガイドサイト「Cyber Crisis Response 災害発生時の事業継続に私たちが行うべきこと」を公開した。あわせてiPhone/Android向けに、緊急通知アプリケーションの提供を開始した。
ロシアのアンチウイルスベンダDoctor Web, Ltd.の日本法人であるDoctorWeb Pacificは24日、Android対応アンチウイルスソフト「Dr.WebMobile Security Suite」(有償版)ライセンスを、3月・4月・5月の特定日に無償で提供することを発表した。
IPA(情報処理推進機構)は24日、2010年にIPAへ届出のあった脆弱性情報や一般報道をもとに、近年の情報セキュリティを取巻く状況を解説した「2011年版10大脅威 進化する攻撃…その対策で十分ですか?」を公開した。
東北地方太平洋沖地震に関連した攻撃は、そのニュースが世界的にも注目されていることから、継続して発生しています。
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は22日、Adobe Flash Player、Adobe Reader、およびAcrobatに脆弱性が存在するとして注意喚起を行った。
フィッシング対策協議会は18日、緊急情報「日本赤十字社を騙るフィッシング(2011/3/18)」を公開、日本赤十字社を騙るフィッシングサイトが立ち上がっているとして注意喚起を行った。
フィッシング対策協議会は14日、緊急情報「日本への義援金を騙るフィッシング(2011/3/14)」を公開した。今回の地震に便乗した、フィッシングサイトが発見されたとのこと。
マカフィーは11日、一般および法人向けとなるモバイルセキュリティ製品群を発表した。一般向けに「McAfee VirusScan Mobile」「McAfee WaveSecure」、法人向けに「McAfee Enterprise Mobility Management」の提供を開始する。
メッセージラボ ジャパンは11日、「Google公認」をうたったオンライン薬局を宣伝する新しい医薬品スパム キャンペーンを確認したことを公表した。
2月に確認した偽セキュリティソフト「System Tool」を中心に傾向を振り返りましょう。
シマンテックは8日、同社の戦略説明会を開催し、代表取締役社長 河村浩明氏が登壇した。この中で河村氏は、2014年にセキュリティ、ストレージ、バックアップソフトの分野でシェアNo.1を目指すと述べた。
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は9日、企業・官公庁向けファイル暗号化ソフト「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」をバージョンアップし、新バージョン「4.0」を3月31日より販売開始することを発表した。
Kaspersky Labは7日、2011年1月度のスパムレポートを発表した。
トレンドマイクロは7日、同社公式ブログにて、2011年2月の脅威動向を振り返る記事を掲載した。偽セキュリティソフト「System Tool」について詳細に分析したものとなっている。
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)では、安心ネットづくり促進協議会との共催シンポジウム「もっとグッドネット in おおさか〜学校におけるICTリテラシー教育の実践〜」を3月12日に開催する。
今日、個人のプライバシーをどのようにして守るのかが、ユーザにとって最も気がかりな点であり、SNSの1つ「Facebook」のユーザにとっても例外ではありません。
情報処理推進機構(IPA)は3日、2011年2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況、および今月の呼びかけをまとめた文書を公開した。