一般社団法人であるJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月28日、今回のソニーのプレイステーション・ネットワーク(PSN)からの個人情報流出に関連して、「情報流出にともなうIDとパスワードの不正使用に関する注意喚起」と題する文章を公開しました。
アップルは28日、iPhone/iPadがユーザーの位置情報をひそかに収集していたと噂される問題を受けて、「位置情報データに関するAppleのQ&A」と題する文書を公開した。
ソニー・コンピュータエンタテインメントは27日、PlayStation Network(PSN)への不正アクセスにより、7,700万人分の個人情報が流出した件で、サイト上に謝罪文を掲載した。
IPA(情報処理推進機構)は25日、中小企業によるクラウドサービスの安全利用と、そのために必要なクラウド事業者からの情報開示に参考となる文書「クラウドサービス安全利用の手引き」「情報開示の参照ガイド」を、IPAのWebサイトで公開した。
マカフィーは25日、ゴールデンウィーク期間におけるネット脅威として、「コピーサイト」に注意するよう喚起する文章を公開した。
KDDIと沖縄セルラーは21日、光ファイバーサービス「auひかり」やau携帯電話/スマートフォン等からのインターネット接続サービスにおいて、インターネット上の児童ポルノを閲覧できないようにする「ブロッキング」を開始した。
2011年に入り、日本でも注目を集めている世界最大のソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)「Facebook」。「TrendLabs(トレンドラボ)」では、2011年4月15日以降、Facebook関連の攻撃事例を3件立て続けに確認しました。
日本ベリサインは19日、PDF文書作成にあたり、その作成者の実在性、作成日時の真正性および文書が改ざんされていないことを文書の受け取り手が確認できる、“PDF電子署名用電子証明書”が発行可能な「ベリサイン マネージドPKI for Adobe CDS」を発表した
富士通、富士通フロンテック、および富士通研究所は19日、指や手の甲を含むさまざまな静脈認証装置のなかで世界最小・最薄(同社調べ)となる、非接触型手のひら静脈認証センサーを実用化したことを発表した。
シマンテック・コーポレーションは18日、「ノートン アンチ ウイルス 2012」と「ノートン インターネット セキュリティ 2012」のパブリックベータ版を公開した。同社サイト「ノートンベータセンター」より無償でダウンロード可能となっている。
米Adobeは、2011年3月21日、深刻な脆弱性「APSA11-01」に対応する修正パッチを公開。
東京医科大学病院は14日、呼吸器外科医師が、患者の個人情報を含むハードディスクドライブが入ったカバンを、院外で紛失したと発表した。
Kaspersky Labs Japanは14日、Android端末向けのアンチウイルス製品「カスペルスキーモバイルセキュリティ9」を販売すると発表した。
以前もお知らせした「System Tool」に酷似した新たな偽セキュリティソフト「MS Removal Tool」の流通と被害を確認したため、ここに注意喚起と対処法をご紹介します。
東芝は13日、搭載されている機器から取り外され、想定外の別機器に再接続された際にデータを無効化する2.5型HHDを発表した。6月下旬から量産を開始し、同製品同社製デジタル複合機やPCなどを企業向けに展開する。
2011年3月の脅威傾向の振り返りつつ、リージョナルトレンドラボが確認した新たな偽セキュリティソフトを紹介します。
情報処理推進機構(IPA)は6日、2011年3月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況、および今月の呼びかけをまとめた文書を公開した。
ジャストシステムは6日、USB・データ・紙文書からの情報漏えいを防止するのに必要なツール群をワンパッケージにし、低コストですぐに運用開始できる「Tri-De DataProtect」を発表した。6月9日より販売を開始する。
情報処理推進機構(IPA)は4日、「東日本大震災」に関する災害情報を装った日本語のウイルスメールが多数確認されているとして、注意喚起を行った。
2011年4月1日に本ブログで注意喚起した SQLインジェクションによる正規Webサイト改ざん攻撃、通称「LizaMoon(ライザムーン)」攻撃による被害が、日本の複数の Webサイトに及んでいることが、リージョナルトレンドラボの調査により明らかになりました。
Kaspersky Labs Japanは1日、東日本大震災にともない、「地震」「津波」「原発」等をキーワードとしたスパムメールが出回っているとして、あらためて注意喚起を行った。