総務省は、NTT東西の県間接続を認める方針であることを明らかにした。今回の方針は、NTT東西が22日に認可申請を提出した「地域IP網の広域化サービス」に対するものだ。
NTT東日本は、Bフレッツのビジネス/ベーシック/ニューファミリー/マンションの4サービスに関して、あらたに東京都内の4市で提供エリアを拡大する。
NTT東日本とNTT西日本は、企業向けのブロードバンドルータ「Webport BR410」と「Webport BR410VPN」の2機種を12月5日に発売する。
NTT東西は、ADSLモデムと無線LANアクセスポイントを内蔵したブロードバンドルータ「Web Caster FT6100 M ワイヤレスセット」を12月下旬から販売すると発表した。価格は36,800円。
NTT東西は、本日付けでフレッツサービスの県間接続に向けて、認可申請を実施した。この認可が許可されると、NTT東西はフレッツサービスの広域化を実現でき、多くのISPがNTT東西各エリア内での全エリア展開が見込めるようになる。
NTT東日本は、12月1日より電話共用タイプのフレッツ・ADSLの利用料を300〜500円値下げすると発表した。
NTT東日本は、ブロードバンドルータ「Web Caster WN-A54/BBR」(IEEE802.11aアクセスポイント内蔵モデル)と「Web Caster BAR HG」の最新ファームウェアを公開した。
クロスウェイブコミュニケーションズ(CWC)は、専用線サービス「広域LANサービス」のアクセスラインにNTT東西が提供するATM接続サービス「メガデータネッツ」を追加した。