NTT東日本の1Gbpsを共有する最大100MbpsのFTTH接続サービス「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」に対応するISPが本日も発表された。
各ISPは、NTT東日本が発表した1Gbpsをシェアする最大100MbpsのFTTH接続サービス「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」への対応を表明している。
NTT東日本は、最大1Gbpsの光ファイバーを共有するFTTH接続サービス「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」の提供を開始する。通信速度は最大で100Mbps。受付は11月30日から、サービスも同日より順次開始される。
NTT東西ではフレッツ・スクエアにおいて、10月3日(日)に行われた「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の2万人先行試写イベント(前夜祭)の模様を、特別配信する。
NTT東日本は、無線LAN接続サービス「フレッツ・スポット」を12月1日から開始する。IEEE 802.11bに加えて、IEEE 802.11gも採用している。
@niftyは、12月1日から光ファイバー接続サービス「@nifty光 with Bフレッツ」の提供を開始する。これは、NTT東日本またはNTT西日本によるBフレッツ回線と、@niftyの接続サービスとを@niftyが一括してユーザーに提供するもの。
ASAHIネットは、NTT東日本とNTT西日本が提供するIPテレビ電話機「フレッツフォン」に対応したサービス「IPテレビ電話F」を開始する。Bフレッツまたはフレッツ・ADSLに対応した接続サービスのオプションとして提供される。
NTT東西は、9月末現在の各サービスの契約状況「平成16年度上半期サービス概況」を発表した。
NTT東日本とNTT西日本は、戸建て住宅向けのBフレッツのオプションサービスとして提供するIP電話サービス「戸建住宅向けIP電話サービス」について総務省に認可申請を行った。
NTT東日本とNTT西日本は、固定電話の施設設置負担金(加入権)の値下げを発表した。両社とも、2005年3月1日に現行の75,600円を37,800円に値下げする。