NTT東日本は、NTTアドバンステクノロジと共同で、ADSLモデムの接続試験環境を構築すると発表した。
NTT東日本は11月30日より、東京都の一部地域でフレッツ・ADSL 8Mタイプの申込受付を開始する。また専用回線タイプのフレッツ・ADSLと、マイラインプラスとのセット割引も同日申込受付を開始。
NTTコミュニケーションズは、同社が法人向けに提供しているIP-VPN(仮想閉域網)サービス「Arcstar IP-VPN」で、あらたにIPSec接続機能の提供を開始すると発表した。これはNTT東西の提供するフレッツ・ADSLサービスを使って、OCNユーザーがArcstar IP-VPNにアクセスできるようにするもの。専用線コストの都合などでVPNに参加できなかった拠点でも、Arcstar IP-VPNを利用できるようになる。
アライドテレシスは、スループット45.6Mbpsのブロードバンドルータ「AR230E」を発売すると発表した。価格は19,800円。この製品はNTT東西とのダブルブランドで販売されることになっており、NTT東西では「WebCaster AR230」の名称で12月中旬より出荷される。アライドテレシスからの出荷は、2002年1月中旬の予定。
NTTコミュニケーションズは、「OCN ADSLアクセス『フレッツ』プラン」および「OCN ADSLアクセスIP1/IP8/IP16『フレッツ』プラン」におけるフレッツ・ADSL 8Mタイプへの対応を発表した。現在フレッツ・ADSL 1.5Mタイプ向けに提供中の各サービスは、そのまま8Mタイプでも利用できるようになるとのことで、料金も1.5Mタイプと同額で利用可能。NTT東西によるフレッツ・ADSL 8Mタイプ開始日から提供される。
総務省は、10月31日に公表して意見を募集していた「東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社の指定電気通信設備に関する接続約款の変更の認可について(コロケーション及び光ファイバの保留期間の変更等)」に対して、各事業者から寄せられた意見を公開した。今回公開された意見を見ると、見込みで大量申請を行ったYahoo!BB(ビー・ビー・テクノロジー)と、書類どおりにリソース確保をおこなったNTT、そのあおりでコロケーションができなくなった他のDSL事業者という流れが見えてくる。
本日は、シャープスペースタウン(シャープ)、TikiTikiインターネット(エヌディエス)、ビットキャット(三井不動産グループ)が、NTT東西のフレッツサービスへの対応を発表している。
NTT東日本およびNTT西日本は、72,000円の施設設置負担金を必要としない「加入者電話ライト(仮称)」の認可申請を総務省に対して提出した。加入者電話とは、通常の“アナログ電話サービス”のことで、名前のとおり、現在提供されている「INSネット64ライト」のアナログ電話版だ。初期費用としての施設設置負担金が不要なかわりに、基本料金に月額640円の上乗せがある。サービスの提供開始は2002年2月の予定。
NTT東日本は、幕張メッセで開かれる「2001年国際放送機器展(Inter BEE 2001)」会場で、ブロードバンドインターネット環境を想定した広帯域ライブ映像中継実験を実施すると発表した。実験は、11月15日・16日の二日間行われる。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、10月末の加入者数を公表した。それによると、10月末日時点での全国での加入総数は921,867。このうちNTT東日本エリアが531,966、NTT西日本エリアが389,901。
NTT東日本では、コンテンツ事業者が地域IP網上に設置されたサーバ等を利用し、フレッツユーザに動画などの各種コンテンツを配信できる新サービス「フレッツ・オンデマンド」をスタートさせる。提供地域は東京都内(町田市および稲城市の一部をのぞく)。有料コンテンツの利用申し込み受付は、11月26日から。
NTT西日本もフレッツ・8Mbpsサービスの提供を開始する。リリースは東日本よりも遅れたが、11月下旬より申し込み受け付けを開始し、12月25日には商用サービスに持ち込み、NTT東日本の開始スケジュールに間に合せる。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、NTT東西のフレッツ・ADSLサービス向けに、固定IPアドレスを1つ付与するADSL接続サービス「IIJmio DSL/SF」をスタートすると発表した。11月27日より受付開始の予定。
ぷららネットワークスは、NTT東西の光ファイバサービス「Bフレッツ ビジネスタイプ」対応コースの提供を6日より開始する。