2月7日のニュースで、フレッツ・ISDNサービスを利用しているユーザーがマイラインで「市内」区分を他の事業者に指定した場合に生じる問題とその回避法についてお伝えしたが、実は既存の「フレッツ・マネージャ」「アクセス・マネージャ」ではNTT東西の識別番号を挿入することができず、問題が解決されないことが判明した。
アライドテレシスは、SOHO・家庭向けの低価格レジデンシャルルータ「CentreCOM AR220E」を発表した。
NTT東日本およびNTT西日本は、Bフレッツ(仮称)サービスについて、事業者向けの手続とスケジュールに関する資料を公開した。それによると、今年7月にはBフレッツサービスに参加するあらたなISPが登場することになりそうだ。
NTT東日本は、4月開局予定のフレッツ・ADSLサービスの提供エリアを正式に発表した。それによると、昨日掲載した「NTT東のフレッツ・ADSL、19日より福島・長野・茨城の一部地域で受け付け開始か」では抜けていた埼玉県の19市と福島県郡山市が追加されている。新規追加となったのは、以下のとおり。
NTT東日本は、ISP向け情報としてフレッツ・ADSLの受け付け開始予定を公開した。それによると、次の7県12市で19日より受け付けが開始されることになっている。ただし、これらの情報は、エンドユーザー向けの「フレッツオフィシャルサイト」ではまだ公開されていない。
NTT(持ち株会社)は今日、NTTグループの2001年度から2003年度にかけての経営計画を公表した。その中でも、トップ項目としてブロードバンドサービスの提供強化がうたわれているのが特徴だ。
昨日報じたフレッツ・ADSLのサービス提供状況だが、さらに複数の読者の方より情報をいただけた。
複数の読者の方からの情報によると、フレッツ・ADSLのサービス提供の遅れは現在もなお続いているようだ。