NTT東日本は、9月末までにフレッツ・ADSLを136の行政市に、フレッツ・ISDNを42行政市に拡大する。
IIJは、個人向けインターネットサービス「IIJ4U」に、NTT東西のFTTHサービスBフレッツに対応したオプションサービスを8月1日より開始する。サービスエリアは、東京都と大阪府。
NTTは、フレッツ・ISDNで各ユーザに提供していた接続先の個別電話番号をやめ、7月1日より全国・全ユーザで統一の接続先番号が利用できるよう変更する。これにより、マイラインの設定に関わらず、アクセスポイント電話番号として「1492」だけで接続できるようになる。移行期間として、当分の間、従来の番号でもフレッツ・ISDNサービスに接続できるという。
NTT東日本 宮城支店の公開した新規開局予定によれば、6月29日に予定されているフレッツ・ADSLの新規提供エリアは既報より拡大されるようだ。郡部への提供も開始される模様。
NTT東日本が、最大下り100MbpsのFTTHサービス「光・IP通信網サービス」の体験スペースを、原宿のフレンチカフェにオープンした。今回は7月末までの限定開設だが、今後、増やしていくという。
フレッツ・ADSLサービスは、NTT東西の設備状況によって、他県の局舎に接続されることがある。NTT西日本地域では、佐賀県の鳥栖市(市外局番:0942 市内局番:81〜85、87地域)と兵庫県の尼崎市、伊丹市、川西市の合計4市で、隣県に接続されることが判明した。
日本テレビ放送網とNTT-ME、NTT東日本は、ビーバット企画を事業会社化することで合意した。
エフエム東京、ジャパンエフエムネットワーク、NTT東日本、NTT西日本の4社は、エンターテインメントおよび映像系のブロードバンドコンテンツを配信する新会社「ティーエフエム・インタラクティブ(TFMi)」を7月9日に設立することで合意した。
インターリンクは、NTT東西が提供を予定しているFTTHサービス「Bフレッツ(仮称)」に対応するメニューとして、「ZOOT Bフレッツ(仮称)」の提供を発表した。月額利用料金は2,000円(定額)で、固定IPアドレスが割り当てられる。膨大なトラフィックが予想されるBフレッツ対応サービスとしては、破格の料金設定と言えそうだ。
NTT東日本/西日本は、13日より、フレッツ・ADSL、光・IP通信網サービス(仮)、ワイドLANサービスに対応した(PPPoE機能搭載)ワイヤレスブロードバンドルータ「Web Caster FT5000ワイヤレスセット」を販売開始する。
NTT東西地域会社は、FTTHを使った地域IP網インターネット接続サービスのBフレッツに対して、接続料金の認可を申請した。申請内容では、FTTH網の利用料金が3,180円となった。
NTT東日本は、6月にサービスインするフレッツ・ADSL/ISDNのサービスエリアを公表した。新たに追加された行政市は、フレッツ・ADSLが10都道府県の30市に上る。また、宮城県気仙沼市と角田市では、フレッツ・ISDNも同時にサービスインとなる。