SANNET(三洋電機ソフトウェア運営)は、NTT東西の公衆無線LAN接続サービス「Mフレッツ」「フレッツ・スポット」への対応を開始する。
Yahoo!BBの実施企業であるビー・ビー・テクノロジー(BBTec)は24日、Yahoo!BB用に予約していたNTT局舎内の「コロケーションリソース」のうち、約990万回線分を返却する手続きを取った。NTT東西のコロケーションに関する約款が改定され、予約リソースに対して料金の徴収が始まることに対応したもの。保留していたリソースの膨大さもさることながら、最近のソフトバンクグループの動きからは、Yahoo!BB事業そのものの継続性にも不安が感じられるという人もいるだろう。
InfoSphereは、7月1日よりNTT東日本・西日本が提供する公衆無線LANインターネットサービス「Mフレッツメイト」・「フレッツ・スポット」にそれぞれ対応する。
ギガプライズとNTT東日本新潟支店は、新潟県内にてダイア建設が管理するマンションへのBフレッツ回線・コンテンツの提供で提携すると発表した。
NTT東日本は、栃木県と茨城県の12市町村でフレッツ・ADSL 8Mタイプのサービスエリアを拡大する。
NTT東日本は、FTTHと無線アクセスを組み合わせたBフレッツ「FWAタイプ」を発表した。Bフレッツ「マンションタイプ」のバリエーションで、建物内の新規配線が難しいマンション・ビル向けに、建物近くの電柱などに無線基地局を設置してアクセスを提供する。
無線部分は26GHz帯を使用し、最大23Mbpsの通信が可能。
NTT東日本は、岩手県の町村部の一部地域でフレッツ・ISDNならびにフレッツ・ADSL(1.5Mタイプ)の提供エリアを拡大する。
ドコモAOLは、6月27日よりNTT東西の提供するフレッツ・ADSLに対応する新サービス「フレッツADSLプラン」を開始する。同時に、同社からNTTのフレッツ・ADSLに申し込むと月額1,650円で利用できる入会キャンペーンを実施する。
リムネット(インタードットネット)は、7月22日より、NTT東西のBフレッツに対応するオプションメニューを追加する。また、新規にBフレッツに申し込むと、オプション料金が2カ月間無料になる「スタート割り引き」も実施する。
JENSは7月1日より、法人向けのBフレッツ対応接続サービス「JENS ファイバー コネクション サービス」の既存プランを値下げするほか、NTT東日本のBフレッツ「ニューファミリータイプ」・NTT西日本の「ファミリー100タイプ」への対応、さらに「ベーシックタイプ」対応プランに(/28)タイプB(固定IP14個)の追加を行う。
NTT東日本は、公衆無線アクセスサービス「Mフレッツ」の対応スポット情報を更新した。従来提供予定となっていたエリアのうち、東京では6カ所、北海道で1カ所が開始となっている。
So-netは、7月1日よりNTT東日本が試験提供中の公衆無線LAN接続サービス「Mフレッツ」に対応する。
NTT東日本は、地域IP網を使った映像コミュニケーションサービス「フレッツ・コネクト」の本格提供を8月1日より開始すると発表した。フレッツ・ADSLおよびBフレッツの利用者向けで、開始時点での提供地域は東京都内(町田市・稲城市の一部を除く)。
ソニーコミュニケーションネットワークは、So-netの「Bフレッツ・ファミリー」対応コースを900円値下げし月額2,900円で提供すると発表した。
NTT東日本とインテルは8月31日までの期間、フレッツ向けサイト フレッツ・スクエアの「ブロードバンド・シアター」においてショートムービー5作品の無料配信を行う。
JENS SpinNetは、NTT東日本が提供する公衆無線LANサービス「Mフレッツ」に試験期間中、無料で対応すると発表した。JENSの会員でNTT東日本のフレッツ・サービス利用者が対象。
NTT東日本は6月25日までに、「フレッツ・グループアクセス」の提供エリアを管内全域に拡大する。
NTT東日本は、フレッツ・ADSLおよびBフレッツの利用者向けに提供しているPPPoEソフトウェア「フレッツ接続ツール」の最新バージョンの配布を開始した。Windows版はVersion.1.5D、Macintosh版はVersion.1.2.6となる。
NTT東日本が提供する公衆無線LANサービス、Mフレッツの北海道エリアでのアクセスポイントが新たに追加された。札幌市ミスタードーナツ大通公園ショップで6月上旬から提供される。
エレコムは、IEEE802.11b無線LANカード「LD-WL11/PCC」用のMフレッツ対応ドライバ・ユーティリティ「Ver1.07.29」を公開した。今回提供されるソフトウェアをインストールした場合、設定ユーティリティもチップベンダであるIntersil提供のもの(英語版)に更新される。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は6月から8月にかけて、OCNの法人向けBフレッツ対応・固定IPプランを順次拡充する。「Bフレッツ ビジネスタイプ」に32IP・64IPを割り当てる新プランの追加と対応エリアの拡大、さらに「Bフレッツ ニューファミリータイプ」(NTT東)/「Bフレッツ ファミリー100」(NTT西)への対応がその内容。
東京通信ネットワーク(TTNet)とHighway Internetは、NTT東日本が試験提供する公衆無線LANアクセスサービス「Mフレッツ」に対応すると発表した。
マイクロソフトとNTT東日本は共同で、マイクロソフトの次期Windows Mediaテクノロジー「Corona(コロナ:開発コード名)」およびNTT東日本のFTTHサービス「Bフレッツ」の組合せによる次世代ストリーミング配信を実施すると発表した。
メルコは、NTT東日本の無線インターネット接続サービス「Mフレッツ」対応の専用ドライバを公開した。