NTT東日本は、ADSLモデム「ADSLモデム-MNII」とADSLモデム内蔵ルータ「Web Caster 610M」を発売した。この2機種はいずれも12M/長距離対応の「フレッツ・ADSLモア」に対応しており、1.5Mサービス以来のモデム売り切りとなる。
NTT東日本は、フレッツ・ADSLモアの2003年1〜3月サービス開始予定エリアについての事前受付を、11月1日より開始すると発表した。当初発表分よりもエリアを拡大し、東日本エリアの政令指定都市、県庁所在地を含む84%の人口をカバーしている。
インターネット接続ISPのアレスネットはNTT東西の提供するフレッツサービスに固定グローバルIPアドレス(1/8/16個)を割り振る「フレッツアドバンス」コースの提供を開始した。
NTT東日本は、フレッツシリーズをアクセス回線とする映像モニタリングパッケージ「映像モニタリングパックforフレッツ」を11月1日より販売開始する。
NTT東日本は、フレッツ・サービス対応のVPNサービスパッケージを、11月1日より発売する。中小規模の事業所でも簡単にVPNが導入できるよう、導入工事や保守までメニューに含まれているのが特徴だ。
NTT東日本は、公衆無線LANアクセスサービス「Mフレッツ」の対応スポットとして、東京千代田区にあらたに2ヶ所追加した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、アクセスラインにNTT東西のBフレッツやフレッツ・ADSLを利用した企業間ネットワーク「VPNゲートウェイサービス」の提供を開始する。申し込み受け付けは11月1日より。
アッカ、ネットワークスは、NTT東西が総務省に提出した「DSL回線収容条件等に関する接続約款変更の許可申請」について、同社のC.xによる12Mサービスは第一グループの「AnnexC」として扱われるため、接続料金への影響はないと発表した。
NTT東日本は、Bフレッツ マンションタイプ(下り最大100Mbpsを集合住宅で共同利用)にあらたにVDSL方式での提供を追加する。VDSL機器のレンタル料は月額900円。
NTT東日本およびNTT西日本は、総務省に対して、DSL回線の収容条件などを見直す接続約款変更の認可申請をおこなった。これは、DSL技術の多様化の進展と、その一方で情報通信技術委員会(TTC)でのスペクトル管理標準(JJ-100.01)の改定作業が滞っている状況に対応するもの。
NTT東日本は、公衆無線LANアクセスサービス「Mフレッツ」の対応スポットを、あらたに北海道庁に設置した。
NTT東日本は、長野県でADSL 8Mプランの提供エリアを拡大する。新規エリアでの事前申込受付はすでに始まっており、提供開始は10月31日の予定となっている。
NTT東日本は、11月よりフレッツ・セーフティのサービスエリアを、神奈川県、千葉県、埼玉県、宮城県、北海道のフレッツ・シリーズ提供エリアに拡大する。申し込み開始は10月25日より。
NTT東日本は、公衆無線LANアクセスサービス「Mフレッツ」の対応スポットを、あらたに八王子市と多摩市の計2ヵ所4スポットで提供を開始した。
NTT東日本は、IEEE802.11bの無線LANアクセスポイント付きブロードバンドルータ「Web Caster FT5100」とIEEE802.11bのPCカード「Web Caster FT-STC-O」のセットを10月下旬から29,800円で発売。
NTT東日本およびNTT西日本は、11月よりサービス提供を予定しているフレッツ・ADSL モアについて、速度アップとともに伝送距離の延長もあると発表した。現在提供中の1.5M、8Mサービスとくらべ、線路長で1km以上の延長が可能となるという。