以前報じたように、NTT回線使用料が値下げされる運びとなった。NTT回線使用料は、NTT回線を使ったDSLサービスで支払っているコスト。電話用のメタル線についてはNTTの新接続料案が申請どおりに認可されることになった。
情報通信審議会は総務省に対し、NTT東日本およびNTT西日本から申請されていた「加入電話・ライト」の認可申請について認可が適当との答申を行った。加入電話・ライトは、72,000円の施設設置負担金を必要としないアナログ電話サービスで、かわりに基本料金に月額640円の上乗せがある。現在NTT東西が提供している「INSネット64ライト」のアナログ電話版である。
NTT東日本は、28日、宮城県仙台市であらたにBフレッツサービスの提供を開始した。東北地方でBフレッツが提供されるのはこの仙台市が初めて。提供エリアは、青葉、榴ヶ岡、泉の3局となっている。
NTT東西の電話回線を使ったDSLサービスなどで発生している、NTT回線使用料が、2月1日に値下げされる。電話共用(タイプ1)は現行の187円/月が173円/月に、専用回線(タイプ2)は同じく2,062円/月が1,933円/月に引き下げられる見通し。
NTT-MEは、8M/1.5M対応のADSLモデムを内蔵した無線LAN対応ブロードバンドルータ「MN7530」を、2月9日より発売開始すると発表した。対応するADSL事業者はNTT東西とイー・アクセスで、イー・アクセスの「CPE認定プログラム」に基づく初の認定モデムでもある。
NTT東日本は、フレッツ・ADSL(8Mタイプ/1.5Mタイプとも)で利用できるADSLモデム内蔵の無線ブロードバンドルータ「WebCaster FT6000MNワイヤレスセットC」を、1月28日より販売すると発表した。
NTT東日本では、1月11日より岩手県でフレッツ・ISDNの提供エリアを拡大する。また市部では既存エリアの拡充も図られる。
NTT東日本は、東京23区などをフレッツ・ADSL 8Mタイプのエリアに追加した。また提供スケジュールにも一部変更が加えられている。
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、法人を対象とする新サービスとして、NTT東西の提供するフレッツシリーズを利用し、複数個の固定グローバルIPアドレスを割り当てるLAN型接続サービスの提供を開始すると発表した。サービス開始は1月8日より。