NTT東日本はトレンドマイクロと提携し、10月1日よりフレッツユーザ向けにウイルス駆除や不正アクセス防止などを提供する「フレッツ・セーフティ」サービスを開始、あわせてフレッツ・セーフティ対応のセキュリティアプライアンス「Web Caster GateLock X200」(以下、GateLock)の提供を開始すると発表した。
NTT東日本は、最大12Mbpsの接続サービス「フレッツ・ADSL モア」のエリア展開予定について公開した。12月には神奈川・千葉・埼玉の市部に拡大、来年1月下旬には町村部でも提供を開始する。
バンダイは、10月5日からMBS・TBS系列で放送を開始する新作アニメーション「機動戦士ガンダムSEED」を、NTT東西のフレッツユーザ向けに無料でストリーミング配信を行うと発表した。
NTT東西は、10月1日より、フレッツ・ADSLおよびBフレッツの同時接続セッション数を変更すると発表した。また、上記変更とは別に、NTT西日本では同時接続セッション数を追加できる新サービス「フレッツ・プラス」を開始する。
NTT東日本は、HiSWANa準拠の無線LANシステム「WL-36」の発売を9月30日より開始すると発表した。通信速度は最大36Mbps。クライアントごとに通信帯域の設定ができるため、複数のクライアントが接続する場合でも安定した通信が可能となる。
グローバル オンライン ジャパン(GOL)は、NTT東西のフレッツ・ADSLとBフレッツに対応した「固定IPサービス」の提供を開始した。
NTT東日本・西日本の新ADSLサービス「フレッツ・ADSL モア」対応プロバイダとして、あらたにぷらら、ツインインターネット、AIRnet、コアラ、アレスネット、WAKWAK、TikiTikiの7つが加わった。
NTT東日本・西日本は、同社が本日発表したフレッツ・ADSLの新メニュー「モア」に対応するADSLモデムならびにADSLモデム内蔵ルータをリリースした。
NTT東日本とNTT西日本は、11月より下り12MbpsのADSLサービス「フレッツ・ADSL モア」の提供を開始すると発表した。AnnexCベースでS=1/2技術とトレリスコーディングを組み合わせた方式で、プロトコルとしてはイー・アクセスのADSLプラスと同様のものとなっている。
NTT東日本が提供する、フレッツシリーズユーザー向け公衆無線LANアクセスポイント「Mフレッツ」の対応スポットが、千代田区丸の内の丸ビル1階と5階に追加された。
インターネットクリエイティブ(ic-net)は、東北インテリジェント通信(TOHKnet)のADSL回線を利用したADSLサービス「IC-DSLコース」のサービスメニューを一新し、あらたに下り最大8Mbpsサービスを追加した。同時に、NTT東日本のBフレッツにもへの対応も開始した。
NTT東日本はフレッツ・ADSLのサービス提供エリアを宮城県で拡大する。サービス提供開始日は9月30日となっており、受付は9月2日からとなっている。