NTT-BBは、6月1日よりNTT東日本の「Bフレッツ ニューファミリータイプ」に対応する新プラン「インターネットパックプラン(Bフレッツ ニューファミリータイ)」「ビジネスパックプラン(Bフレッツ ニューファミリータイ)」を追加する。5月1日より申込受付開始。
ASAHIネットは、NTT東日本が6月1日より提供を開始するBフレッツ ニューファミリータイプ対応メニューを発表した。オプション料金は初期費用・月額費用ともに950円で、基本料金プランに「プランM」を選択すれば、月額1,400円+NTT Bフレッツ利用料でニューファミリータイプが利用できるようになる。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、NTT東の提供するBフレッツ・ニューファミリータイプ(100Mbps/シェアドアクセス)への対応を発表した。対応するのは、IIJ FiberAccess/F、IIJmio FiberAccess/SF、IIJ4Uの3サービスで、月額料金は現行のファミリータイプ向け各メニューと同額とされた。
NTT東西は、6月1日よりPNA利用料金を値下げし、月額700円とする。また、NTT西日本では下り最大50MbpsのVDSL装置のレンタルも月額700円でサービス開始する。
NTT東日本 新潟支店は、今年7月から9月までの県内のフレッツ・ADSL 8Mタイプの提供スケジュールを発表するとともに、本日より当該地域すべてで先行申込受付を開始した。
NTT東日本は、6月末から9月にかけてフレッツ・ADSL 8Mタイプのサービスエリアを23区184市から23区269市に拡大すると発表した。
JENS SpinNet(JENS)は、NTT東日本の「Bフレッツ ニューファミリータイプ」への対応と「Bフレッツ ベーシックタイプ」の利用料の値下げを発表した。どちらも6月1日より。
ぷららネットワークス(ぷらら)は、ファミリータイプ対応の「「Bフレッツ・ファミリーセット」「Bフレッツ・ファミリープラスセット」で、NTT東日本のBフレッツ ニューファミリータイプに対応。
BIGLOBEは、NTT東日本の発表したBフレッツの新メニュー「ニューファミリータイプ」(最大100Mbps/シェアドアクセス)に対応すると発表した。「Bフレッツ・ファミリーオプション」を拡張し、ニューファミリータイプも対象とする。あわせて、ファミリーオプションの料金改定もおこない、1,000円/月に値下げする。
総務省は、NTT東西から認可申請のあった「線路情報開示システムに係る接続料の設定」について、事業者から寄せられた意見を公開した。公開された意見では、月額1,119万5千円という料金算定根拠が不明であるという声のほかに、システムの算出・表示する値と、NTTにFAXで依頼した情報との間に差があるという不満もあった。
NTT東日本は、低価格の100Mbpsサービス、Bフレッツ「ニューファミリータイプ」の発表に合わせて、アクセス系光ファイバの100Mbpsシェアドアクセスに関連したアンバンドルメニューのを追加する。サードパーティの通信事業者がこの100Mbpsシェアドアクセスを採用する場合、NTT東日本に支払う1ユーザあたりの接続コストは、収容率にもよるが20,273円〜約2,469円となる。
NTT東日本は、5月から9月にかけてBフレッツ(ビジネスタイプ・ベーシックタイプ・マンションタイプ)のサービスエリアを東日本エリア全域に拡大する。このエリア拡大より、県庁所在地などの主要都市では、Bフレッツが利用できるようになる。
NTT東日本は、FTTHサービス「Bフレッツ」にファミリータイプにかわるあらたなサービスメニュー「ニューファミリータイプ」を追加する。5月1日より事前申し込みを、6月1日よりサービス開始となる。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、2002年3月末の加入者数を公表した。それによると、3月末日時点での全国での加入総数は2,378,795。3月中の増加数は全国で30万2493で、ここ6ヶ月ほど、ほぼ同程度のペースでの提供が続いている状態だ。今月のポイントは、NTT東西の盛り返しで、フレッツ・ADSLはシェア40.68%(全国)で下げ止まってたかたちだ。
NTT東日本のBフレッツサービスエリアが拡大となる。今回エリア拡大となる地域は神奈川県横浜市、川崎市、藤沢市の3市。3市とも一部ですでにBフレッツサービスを展開しており、いずれも対応エリアが広がることになる。