富士通研究所は25日、電池交換などのメンテナンスが不要で、球状・角・湾曲部にも設置可能な薄型軽量ビーコンを開発したことを発表した。厚さ2.5mm、重さ3gで、電源部品が不要なため、薄く曲げることが可能だという。
パーク24は、東京大学大学院工学系研究科 原田昇教授、羽藤英二教授、高見淳史准教授とともに「次世代都市交通のための空間マネジメント」についての共同研究を開始すると発表した。
講談社は25日、『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)』5月号を発売した。定価は800円(税込)。
NTTデータ、社会福祉法人東京聖新会、ユニバーサルアクセシビリティ評価機構は24日、コミュニケーションロボットによる「高齢者支援サービス」の実証実験を行うことを発表した。東京聖新会が運営する東京都西東京市の特別養護老人ホームにおいて、25日より開始する。
東芝情報システムは、同社の「からだみらい安全運転見守サービス」を用いたタクシードライバーの健康管理、安全運転のサポートの試行プロジェクトを、川崎タクシーと2015年3月より開始する。
豊田通商の子会社である豊通ファシリティーズとオリックスは3月24日、独自に開発したカーポート型太陽光発電設備(PVカーポート)を共同で販売開始すると発表した。
SXSW2015のトレードショーではキラリと光るアイデア、アイテムの展示も多数存在した。そんな企業やあくまでも自社でアイデア勝負に来ている気骨のある企業たちを紹介したい。
SXSW2015のトレードショーに出展した日本企業で中心的存在だったDMM.make AKIBA。来場者から「日本の展示は(いい意味で)ファニーだね~」と言われたが、その中心にいたのは間違いなく彼らのブースだろう。
SXSW2015のトレードショーには日本の企業や団体が多数出展していた。来場者から注目を集め、中には「ジーニアス!」と称賛を受けていた出展者もおり、日本人としても誇らしい気分になれた。そんな優れた製品をいくつか紹介したい。
NTTドコモは23日、次世代ネットワーク「LTE-Advanced」を使用した通信サービス「PREMIUM 4G」を、27日より提供することを発表した。
MMD研究所は23日、2015年3月最新時点の「タブレット端末に関する利用動向調査」の結果を発表した。調査期間は2015年3月5日~3月7日で、タブレット端末を所有する20歳以上の男女1,108人から回答を得た。
日本IBMは23日、7種類の「IBM MobileFirst for iOS」アプリケーションの日本語化を完了したことを発表した。
SXSW2015で15日から17日まで行われたトレードショー。昨年まではIoTの新たなモノのアイデアが中心であったが、今年はどちらかというと、プラットフォームやソリューションを展開する会社と、来場した起業家たちとのネットワーキングが中心となっていた印象だ。
ネオ・ウィングは23日、訪日外国人向けに情報発信するWebサービス「Get Around Japan」を開設した。ネオ・ウィングは、日本最大級の海外向けeコマースサイト「CDJapan」を運営しており、毎月約170ヶ国以上、100万人以上のユーザーが利用している。
SXSWにおいて、クリテイティブで先進的なテクノロジーを競い合うアクセラレータースタートアップコンペティションで日本人の企業が受賞を果たした。
Facebookは、開発者カンファレンス「F8 2015」を、サンフランシスコのフォートメイソン・センターで25日・26日の2日間にわたり開催する。今年の「F8」は、過去最大規模のものになる見込みだ。
米国の一部で始まっている1Gbps の光固定通信サービス「グーグルファイバー」。ここオースティンでも昨年12月からサービスインしている。
ダイヤモンド社は23日、『週刊ダイヤモンド』2015年3/28号を発売した。
マツダは4月1日付で、統合制御システム開発本部の新設などを含む組織改革を実施すると発表した。
今週の注目記事を振り返る「週刊!まとめ読み」。大きなニュースは、14日に開業となった北陸新幹線とトランス・コスモスによる日本直販の吸収合併だろう。
トヨタ自動車は、個人投資家向けIRイベント「TOYOTA Investors Meeting 2015」を3月29日、ポートメッセなごやで開催する。
LINEは20日、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」の第2弾加盟店を発表した。新たに、「FOREVER 21」「GLOBAL WORK」「LOWRYS FARM」「niko and …」「[.st]」「GROUPON」が加盟し、LINE Pay決済に対応する。
仙台市教育委員会と東北大学による「学習意欲の科学的研究に関するプロジェクト」は19日、“平日にLINE等の無料通信アプリを使用すると、睡眠時間や家庭学習時間には関係なく、使用時間に応じて学力が低下する”とする調査結果を発表した。
みずほ銀行とソフトバンクロボティクスは19日、ロボット「Pepper」を、みずほ銀行店舗での接客に活用していくことで合意したことを発表した。7月から一部店舗で試行を開始し、全国展開を目指す。