@NetHome(アットホームジャパン)は、15日よりJ-COM TVが利用できる関東、九州エリアでのJ-COM@NetHomeインターネットサービスを月額6,500円で開始する。
調布ケーブルテレビジョンは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは東京都世田谷区、調布市の一部地域。11月までにインターネットサービスの提供を予定している。
多摩テレビは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは東京都多摩市、八王子市、稲城市、町田市の各一部地域。11月までにインターネットサービスの提供を予定している。
さくらケーブルテレビは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは東京都墨田区の一部地域。9月までにインターネットサービスの提供を予定している。
横浜ケーブルビジョンのインターネット接続サービスは、年末頃に予定されているようだ。また、横浜市保土ヶ谷区では、ケーブル設置工事が始まった。
いよいよドリキャスでCATVインターネットが利用できそうだ。今回発売されるブロードバンドアダプタは、ドリキャスでCATVインターネットを利用するための製品で、10/100Base-T対応、RJ-45インターフェイスを標準装備。ドリキャス本体+ブロードバンドアダプタセットが28,570円、ブロードバンドアダプタ単体が8,800円で、今日(13日)より申し込み受け付けを開始し、7月15日より順次発送される。
@nifty(ニフティ株式会社)は、7月上旬より、会員を対象にADSLインターネット試験接続サービスの実験を開始する予定で、22日よりサービスの申し込み受け付けを始める。
鎌倉ケーブルコミュニケーションズ(鎌倉ネット)は、19日より上位接続回線を10Mbpsから15Mbpsに増速する。この増速は、商用サービスを開始してから4度目となる。
埼玉県大宮市のユーアイネット埼玉は、一部地域でインターネット接続実験を開始したもよう。詳細の地域、実験参加方法などは現在のところ情報がまだ入っていない。
テレビ松本ケーブルビジョンが、10月からのインターネット商用サービスに向けて動きだした。
東急ケーブルテレビジョンのインターネットサービス「@CATV(かっとび)」の加入者世帯数が、5月末で20,000世帯を超えた。同社によると、ファミリーパックで発行しているメールアドレス数でカウントとすると、37,000アドレスを超えており、独立系ケーブルテレビ事業者としてはもっともインターネット契約者を持つケーブル会社となる。
NTT MEは、今月から通信事業者を対象としたノートルネットワークスの各種ブロードバンド製品を販売開始する。ラインアップされている製品は、光伝送装置として「OPTeraシリーズ」、「interWANシリーズ」、「S/DMS TransportNodeシリーズ」の3つのシリーズ、超高速ルータ「Versalarシリーズ」、マルチサービススイッチ「Passportシリーズ」、リモートアクセスサーバー「CVX1800シリーズ」など。
新湊ケーブルネットワーク(CANET)では、独自ドメインの申請を代行するサービスを追加した(ただし、jpドメインのみ)。1件あたり2,000円。また、6月1日には上位接続回線が1.5Mbpsから3Mbpsに増速された。
南九州ケーブルテレビネットの7月から提供されるサービス内容や料金など、細かな内容が決まった。おおむねは、5月9日に掲載した通りだが、個人向けのベーシックには2つのコースが用意された。
J-COM東京は、これまで東京局、府中局、ネリマ・和光局の3つの局に分かれていたが、東京局として統合された。これで、エリアも一層再編成が進むことと思われる。
高知ケーブルテレビ(KCB-NET)は、延期されていた上位接続回線の増速を15日にテスト、テストに成功したら、そのまま3Mbpsに移行すると葉発表した。この増速テストが成功すれば、トラフィックの混雑はかなり緩和されるだろう。
東急ケーブルテレビジョンは、14日より上位接続回線を70Mbpsから80Mbpsに増速する。今回の増速は今年3度目、約2か月ぶりとなる。
キャッチネットワークは、comp.*、fj.*、japan.*、tnn.*、katch.*など、インターネット上のネットニュースを試験的に開始した。
東関東ケーブルテレビ二九六(NET296)は、12日より上位接続回線を増速する。どの程度増速するかは不明。
セガは、7月15日よりタイタス・コミュケーションズ、関西マルチメディアサービス、KDDメディアネットなどインタ−ネット接続サ−ビスを行っている国内の約200社のCATV事業者を対象に、Dreamcastを利用したインターネット高速サービスを開始する。このサービスの提供は、セガがこれまでのナローバンドサービスからブロードバンドサービスへの移行の第一歩となる。
となみ衛星通信テレビ(TSTnet)は、回線速度を保持するために、インターネットサービス利用者に対してプロキシサーバを設定することを強く求めている。
湘南ケーブルネットワーク(SCN-NET)は、インターネットの速度保持と上位接続回線のトラフィック負荷を軽減するために、実験的にPROXYサーバーを設置した。
都城ケーブルテレビは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは、都城市と北諸県郡三股町。10月までにインターネットサービスの提供を予定している。
長崎ケーブルテレビは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは、長崎市、長与町、時津町、三和町。2001年1月までにインターネットサービスの提供を予定している。