シティケーブル周南は、6月より商用インターネットサービスを開始する。接続料金は、個人向けのスタンダードが5,000円(下り128kbps)、スーパーが8,000円(下り256kbps)、スーパーQが10,000円(下り512kbps)。法人契約の場合は、128kbpsで10,000円。
無線インターネット接続の商用サービスを目指しているスピードネットが、9月より広域エリア実験を開始する。実験エリアは、埼玉県浦和市、大宮市、与野市。このエリア内に基地局を100基設置し、モニタを300世帯募集する。
北陸電気通信監理局は、「北陸3県におけるCATV網を利用したインターネット接続サービス事業の現状」(5月18日付け)というタイトルで、4月末時点での調査報告を公開した。
クロスウェイブコミュニケーションズは、4月28日、郵政省より国際免許を取得した。国内のデータ通信分野で活躍してきた同社は、今後は海外にも事業を広げていくようだ。
Mega Waveは9月末で個人向け衛星インターネットサービスのMega Waveサービスを停止し、新たにMega Wave Selectを開始する。
今月末で衛星キャッシュシステムWCPPの実験を終了する蕨ケーブルビジョン(WINK-NET)は、WCPPの本格導入を見送った。
湘南ケーブルネットワーク(SCN-NET)は、5月29日に上位接続回線を増速する。SCN-NETは、3月に6Mbpsに増速しており、今年2回目の増速となる。なお、今回どの程度増速したのかは不明。
NTTPCコミュニケーションズが運営するインターネット接続サービスのインフォスフィアでは、6月1日からNTT(NTT東日本/NTT西日本)が提供するIP接続サービスに対応した、個人向けコース「InfoSphere Xpert+(エキスパートプラス)」と法人向けコース「InfoSphere Biz IP1/IP8(ビズアイピーワン/アイピーエイト)」のサービスを開始する。
蕨ケーブルビジョン(WINKネット)は、WCPP(Web Cache Pre opulation)実験は、5月31日で終了すると発表した。
厚木伊勢原ケーブルネットワーク(あゆねっと)では、現在提供している地域に加えて、以下の地域でも試験サービスを提供していく予定だ。
狭山ケーブルテレビは、2001年1月にインターネットサービスを開始すると発表した。開局予定エリアは、富士見1〜2丁目の一部、祇園1〜4/15〜22、入間川1丁目の一部、入間川2〜4丁目、鵜ノ木の一部、柏原の一部、南入曽、水野の一部、ホンダ工場の電波障害によりケーブルを敷設しているエリア、水富地区の一部など。
昨年9月から次々にサービスを開始してきた長野県協同電算(JANISネットワーク)は、7月中旬にJA佐久しらかば立科有線エリアと望月町有線エリアの2つのエリアでサービスを開始する予定になっている。時期は未定だが、真田町有線エリアも準備中エリアに昇格した。また、サービス提供を検討されているエリアには、新しく屋代有線、埴生有線、坂城町有線、須坂有線が追加された。
タイタス・コミュニケーションズは、7月から上り下り共に1.5Mbpsで月額95,000円の「1.5Mスタンダード」と、下りが3Mbps、上りが1.5Mbpsで月額175,000円の「3Mエコノミー」の2種類のサービスを追加する。この2つのサービスは従来の1.5Mエコノミー(下り:1.5Mbps/上り:300kbps/月額30,000円)と3Mスタンダード(上り/下り:3Mbps/月額250,000円)の間を埋めるサービスで、今後の需要が大いに見込まれる。
5月19日に、小田急ケーブルビジョンのバックボーンが6Mbpsに増速されるらしい。これは、今月初旬より連続して発生している障害を防ぐための措置のようだ。また、この障害のために新規会員の受け付けも中止されているとのこと。
商用インターネット接続サービスに向けてインターネット接続実験を続けている新居浜テレビネットワークは、実験サービスのバックボーンを増強する。新居浜テレビネットワークはSTCNの1.5Mbpsをバックボーン回線としていたが、新たにODNを追加し、3Mbps構成での運用となる。
中海テレビ放送は、インターネット接続サービスを目的とした第一種通信事業認可を取得した。鳥取県内では、日本海ケーブルネットワークに続くインターネットサービスを提供する会社となる。11月1日までのサービス開始を予定している。
J-COM東京杉並局とJ-COM東京ネリマ・和光局は、「J-COM東京東京局」として、集中管理となった。これにより、J-COM東京東京局のエリアは、東京都杉並区、練馬区、埼玉県和光市となる。
静岡ケーブルネットワーク(SCN)は、8〜9月の2か月間、インターネット接続実験を行うと告知して、月額3,000円の実費で200名のモニタを募集していたが、モニタ料金を無料にすると発表した。募集人員は前回と同様200名。ただし、工事費と登録料として25,000円別途費用がかかる。
佐賀シティビジョン(ぶんぶんネット)は、2001年3月まで行う予定だった実験サービスを6月末で終了し、7月1日よりインターネットサービスの商用利用を始めると発表した。電話または電子メールで申込みを受け付ける。
商用サービス開始を間近に控えたシティケーブル周南は、インターネット接続サービスの料金を定めた。
5月1日に第一種通信事業認可を取得した六甲アイランドケーブルテレビジョンが、インターネット商用接続サービスの受け付けを開始した。
長岡ケーブルテレビは、インターネット接続サービス用途として第一種通信事業許可の認可を受けた。
須崎ケーブルテレビは、本日よりインターネット接続実験参加者100名の募集を開始した。
2001年の4月までに商用インターネット接続サービスを開始する予定で第一種通信事業認可を取得していたとなみ衛星通信テレビは、すでに5月1日よりインターネット商用接続サービスを開始した。