タレントのIMARUが、2日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。父・明石家さんまが「30年前の“結婚・離婚話”を昨日のように語る」と明かした。
同番組では「西の女VS東の女が大激論」というテーマで、関西人と関東人の違いについてトークが繰り広げられた。話題が「何十年も前のことを昨日のことのように話す関西人」というテーマになると、関東出身のIMALUは「関西の人って、昔の話を最近起こった出来事のように話すクセがある気がする」とコメント。スタジオからは「あぁ~」「うんうん」と共感の声があがった。
関西出身の人から父・さんまの目撃情報を報告されることがあるというIMALU。先日会った関西出身のおばちゃんから「さんまちゃん偉そうに歩いて、お姉ちゃん何しとんねん!スゴい感じ悪かったで!」と言われ、IMALUは驚いたという。そこで「すみません、いつですか?」と聞き返すと、女性は「私が高校生の時やから~」と40年ほど前の話だったと明かし、スタジオは笑いに包まれた。
続けてIMALUは、「うちの父親もそうなんですけど。離婚話とか結婚話とか昨日のことのように話すんです。30年以上経っているのに」と激白。このエピソードにゲストからは「言ってはる~!」「確かにそうかも」と笑いながら共感を示し、スペシャルゲストの横山裕も「熱量一緒やもんな」と頷きながら語った。