俳優の吉岡里帆が、4月2日に「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ」で行われたグランドオープン記念イベントに登場した。
エス・テー・デュポンは1872年にフランスで創業されたラグジュアリーブランドで、銀座フラッグシップは世界で5店舗目となる新コンセプト路面店だ。
吉岡はオードリー・ヘプバーンが愛用したバッグ「リヴィエラ」を身につけ、グリーンのドレス姿で登場。「世界でフラッグシップ5店舗目ということで、祝福するように天気も晴れてきて。私自身もメンズのイメージがありましたが、ウィメンズの商品が沢山揃っていて。銀座店は素晴らしくて上質で、前向きに自分の手で未来を掴んでいく女性たちの背中を押すような商品が揃った素敵な場所だなと思いました」という感想を明かした。


トークセッションでは、新店舗のデザインについて「商品の流れが見やすくて素敵。日本ならではをいうと、照明が逆ピラミッドで和紙から作られているモチーフで、日本に対しての敬意も感じられる店舗になっていました」とコメント。「リヴィエラ」のバックを持ってどこへ行きたいか聞かれると、「自分的には忙しない日々を過ごしているので、一人でゆっくり銀座の桜を見ながらお買い物できたら一番ホッとできる時間になりますね」と笑顔で語った。
また、2025年に始めたいことについて聞かれると、「いくつになっても変われると信じて英語の勉強をしたいですし、海外でのお仕事も興味があるので挑戦をやっていきたい。同時に日本のことをもっと勉強したいという気持ちもあって。仕事しているとアウトプットすることが多いので、本読んだり、調べものをしたり、インプットの時間を作りたいです」という目標を口にした。

