IIJは、6月中に 個人向けダイアルアップサービス「IIJ4U」を対象にしたPacketOne接続オプションを提供すると発表した。
5月26日のニュースで掲載した船橋ケーブルネットワークのインターネットサービス料金について、同社は現時点では予定料金であると発表した。
7月よりインターネット接続サービス実験を開始する予定でいる佐野ケーブルテレビは、加入予約も含めて実験モニタを募集する方向でいる。
アットホームジャパンのインターネットサービス「@NetHome」がいよいよサインアップ開始となった。アットホームジャパンは、全国的に加入申し込みを受け付けており、サービス外地域での申し込みに関しては、そのエリアで@NetHomeが利用できるようになった段階で、詳しい情報を提供するとしている。@NetHomeの当初のサービスエリアは、J-COMサービスが利用できる関東、九州エリアとなる。
ケーブルテレビ品川は、バックボーン回線の1つであるTTCN側のラインを6Mbpsに増速した。これにより、ケーブルテレビ品川は3MbpsのODNと6MbpsのTTCNという合計9Mbpsの構成となった。
ALLNETは、JPIXへの上位回線接続を80Mbpsから120Mbpsに増速した。
ユーテレビ(YouTN)は、7月から新たに神奈川区、港北区、幸区の一部のエリアでインターネットサービスを開始する。4月にサービスを開始したばかりの同社は、6月にも鶴見区の一部エリアでサービスを開始することになっている。
ケーブルテレビジョン東京(Rosenet)は、6月1日より個人向けのコースで料金をそのままに回線速度をアップする。メンバーズが64→150kbps、パーソナルが128→200kbps、ファミリーが256→300kbpsと大幅なアップである。また、法人向けにこれまでのエコノミー、スタンダードに加えて、下り384kbps/上り192kbpsで月額48,000円のビジネスコースと、下り512kbps/上り256kbpsで月額68,000円のファーストコースの2つのコースを追加する。なお、同時にエコノミーの月額料金を24,000円から22,000円に値下げする。
しーぷるねっとは、6月2日上位接続回線を8Mbpsから10Mbpsに増速すると発表した。今回の増速は、今年に入ってから2度目となる。
旭川ケーブルテレビ(ポテト・ランド)は、6月2日に上位接続回線を1.5Mbpsから6Mbpsに増速する。この増速によって、夜間の混雑がかなり緩和され、スピードアップが期待できるだろう。
ユーアイネット埼玉のインターネットサービスは7月にも開始されるようだ。月額サービス料金は6,500円。まずは大宮エリアから提供される予定のようだ。
10月から本サービスを予定している船橋ケーブルネットワークのインターネットサービスの内容/料金が公表された。標準サービスは、下り128kbpsの回線速度で月額利用料は5,500円、1メールアドレスと5Mバイトのホームページが利用できる(IPはローカル)。登録料は10,000円、工事費は15,000円/30,000円。
6月1日より、タウンテレビ金沢とタウンテレビ横浜は合併し、「タウンテレビ南横浜」となる。存続会社はタウンテレビ金沢で、新たにタウンテレビ南横浜と社名を変更する。タウンテレビ南横浜のホームパスは、金沢区が7.9万世帯、栄区・戸塚区が12.5万世帯となる。
東京都江戸川区の江戸川ケーブルテレビは、インターネット接続サービスを目的として第一種通信事業認可を取得した。9月1日までに事業を開始する予定。
神奈川県厚木市の厚木伊勢原ケーブルネットワークは、インターネット接続サービスを目的として第一種通信事業認可を取得した。10月1日までに事業を開始する予定。
横浜市戸塚区、港南区のシーエーティービー港南は、インターネット接続サービスを目的として第一種通信事業認可を取得した。10月1日までに事業を開始する予定。
横浜市磯子区、中区、南区の横浜テレビ局は、インターネット接続サービスを目的として第一種通信事業認可を取得した。9月1日までに事業を開始する予定である。
北ケーブルテレビ(北Qネット)は、6月1日より上位接続回線(ODN)を10Mbpsから14Mbpsに増速すると発表した。
東京通信ネットワーク(TTNet)は、6月1日から専用サービスの料金を値下げすると、郵政省に届け出た。東京-大阪間の通常クラスを5.1%、エコノミークラスを4.6%値下げする。
高知ケーブルテレビ(KCB-NET)は、6月4日に上位接続回線を1.5Mbpsから3Mbpsへと増速する。なお、同時にセンター装置の保守点検を行うため、午前5時から10時までインターネットは使えない。
九州通信ネットワーク(QTNet)は、6月1日から専用サービスの料金を値下げすると、郵政省に届け出た。高速デジタルは、九州内の県間回線の通常クラスを14〜36%、エコノミークラスをい3〜6%、地域連係回線料金の通常クラスを4〜28%、エコノミークラスを1〜16%、シンプルクラスを1〜6%値下げする。
四国情報通信ネットワーク(STNet)は、6月1日から専用サービス(高速デジタル、ATM)の料金を値下げすると、郵政省に届け出た。高速デジタルは、四国内の県間回線料金を最大34%、地域連係回線料金の通常クラスを最大21%、エコノミークラスを最大6%値下げする。
NECは、パソコンの電源を入れなくてもメロディやイルミネーションでメールの着信を確認できるカラフルなデザインのパーソナルルータ「コムスターズネオ」と、ワイヤレス環境を実現する「コムスターズワイヤレスセット」、「コムスターズワイヤレスカード」、「コムスターズワイヤレスアクセスポイント」を6月より販売/出荷する。コムスターズネオはマンゴーイエロー、ラベンダー、コーラルピンクの3色。
関東電気通信監理局の発表によると、シーエーティービー港南、厚木伊勢原ケーブルネットワーク、江戸川ケーブルテレビの3事業者に第一種電気通信事業の許可が降りたことにより、関東管電監内で第一種電気通信事業に参入したCATV事業者は全部で58事業者となった。