DDI、DDI-セルラーグループ、ツーカーグループ、IDOは、携帯電話インターネットサービス「EZweb」のコンテンツに、オンライントレードサービス「大和証券」を追加する。
ユーアイネット埼玉のネット接続を待っている利用者に吉報。ユーアイネット埼玉のインターネット接続サービスが7月15日に開通することになったようだ。利用者によって、若干ずれがあるものの、順次接続サービスが開始されるもよう。
10月よりサービス開始を予定しているアイ・シー・シー(Aitai net)が、インターネット接続サービスの申し込み受け付けを開始した。すでにCATVに加入している場合には、登録料金が10,000円、利用料金がケーブルモデム貸与で月額6,000円、宅内工事標準料金が15,000円。なお、8月31日までは登録料金の無料キャンペーンを行っている。
山陰ケーブルビジョンは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。島根県内のCATV事業者としてインターネット接続サービスが許可されたのは同社が初めて、また中国管内では11社目となる。
NTT西日本は、7月3日より既存のPCを利用してワイヤレスネットワーク環境を低価格で簡単に構築できるワイヤレスLANパッケージ「らくらくLANメニュー・ワイヤレス」を提供する。
山梨CATV(ふるーつねっと)は、ふるーつねっと加入者を対象に、モバイルダイアルアップサービスを追加した。初期費用は2,000円、月額利用料は500円で、1か月100時間まで利用できる。
プラネックスコミュニケーションズは、ワイヤレスネットワークを手軽に構築するためのシリーズ、11Mbps高速無線LANシステム「GeoWave(ジオウェイブ)」に、アンテナ一体型PCMCIAカード「GW-NS110PX」を追加、7月上旬より発売を開始する。
ケーブルテレビ足立は、上位接続回線(NTTナビスペース)を7月に増速する予定だという。詳細は、わかりしだい取り上げる。なお、現在1,000戸が工事完了しているという話だ。
今月試験サービスを開始する予定でいたイー・アクセスの大阪中央局と淀川局が、ついにインターネット接続試験サービスをスタートした。大阪エリアでのADSL接続試験開始は、東京青山局と三田局に続いて2つ目のエリア。7月末までに予定されている各局での試験サービス開始が予定通りに進むかが、ADSL普及の鍵を握るかもしれない。
本日7時の飛び込みニュースで処理したように、ジュピターテレコムとタイタス・コミュニケーションズの合併が決定した。合併期日は9月1日。合併は両者の株を割り当て交付する方式で実施される。
府中在住の方からの情報提供を元に、J-COM東京の各エリアでのインターネット接続サービスの状況をチェックしたところ、現時点では次のような状況であることがわかった。
6月中旬に@NetHomeを利用してサービスを開始する予定だったJ-COMの府中エリアでのインターネット接続サービス開始予定は、どうやら今年末から来春に延期されるようだ。これは、ケーブルの光化の促進が原因のようである。
高岡ケーブルネットワーク(City NET)は、7月5日より上位接続回線を6Mbpsから7Mbpsに増速する。
J-COM北九州は、15日より、インターネット接続サービスを開始した。利用料は、月額6,500円。オプションなど、他のサービスについての詳細は、わかりしだいおって掲載する。
宇都宮ケーブルテレビ(U・CAT・Vインターネット)は、今日から上位接続回線を3Mbpsから6Mbpsに倍増した。今回は、インターネット接続加入者増による速度低下を防ぐためで、商用サービス開始後初めての増速となる。
業界1位のジュピターテレコム(J-COM)と2位のタイタス・コミュニケーションズ(ALLNET)が、今年の9月1日に合併することを、本日発表することになっている。
ケーブルインターネットサービスを秋口より開始する予定でいるテレビ熊谷は、インターネット接続サービスを下り192kbpsで月額5,800円の料金で投入する方向でいる。
調布ケーブルテレビジョンが200名限定で、インターネット接続サービスの先行モニタを募集している。モニタ費用は工事費のみで、既加入者が15,000円、未加入者が29,000円。
シティテレビ中野は、7月1日よりインターネットサービスの一部料金を改定する。
小田急ケーブルビジョンは、麻生センターエリアでのインターネットサービス開始に伴い、バックボーンも倍増した。新たなバックボーン回線は12Mbps。
10月にインターネット接続サービス開始予定の丹南ケーブルテレビは、12月1日に鯖江エリアと今立エリアの一部で第一期工事を行う。工事完了後は、CATVとインターネット接続サービスに同時に加入できるようになる。
九州電気通信監理局の発表によると、九州地方のCATV加入世帯数は前年度に比べ11.7%増加、普及率も23.1%となった。CATV加入世帯の増加に伴い、インターネット接続サービスの需要も増加、現在、ケーブルテレビジョン久留米と大分ケーブル鵜テレビの2事業者がサービスを開始している。
武雄テレビは、インターネット接続サービスを前提として第一種通信事業認可を取得した。同社のエリアは佐賀県武雄市と北方町。武雄テレビの場合、エリア内のの約99%をカバーしている。インターネットサービスの提供は、2001年4月までに開始する予定。
いちはらコミュニティ・ネットワーク・テレビは、会員が増加したことで、7月10日に上位接続回線を増速する。