仙台CATV(Canet)は、10月のインターネット接続商用サービスに先がけて、今月より接続実験モニタ100名を募集する。
ソニーのbit-driveが、ついにサービスを開始した。bit-driveは、次世代技術WLLを使用した広帯域・常時接続の通信インフラとTV会議室やDigtal Gateなどのアプリケーションサービスを提供するインターネットサービス。
10月からインターネット接続サービスを予定している日本海ケーブルネットワークが、商用化に先立ち、戸建て加入者を対象に、接続実験モニタを募集する。モニタ受け付け期間は、7月1日より8月30日、モニタ実施期間は8月1日より9月30日までの2か月間。
NTT西日本は、IP接続サービス「フレッツ・アイ」のサービスエリアを10月までに静岡以西(NTT西日本のサービス提供エリア)のすべての県庁所在地都市に、また2000年度中に静岡以西(NTT西日本のサービス提供エリア)の全市に拡大する。
DDIとIDOは、それぞれ提供している携帯電話向けのインターネットサービス「EZweb」と「EZaccess」をEZwebに統合する。また、同時にインターネットバンキングやインターネットトレーディング、情報料回収代行、ロケーション、ポータルなどの新しいコンテンツを追加、メニューの拡充を図る。
タイタス・コミュニケーションズは、集合住宅に住む方のために、同社のサービスが利用できるかどうかをチェックする集合住宅タイタス対応検索システムを追加した。
銀行系のインターネット口座、ECに対抗するサービスとして郵便貯金が進めているインターネットホームサービスで2万人の実験参加者を募集する。
ソニーと東京急行電鉄、東急ケーブルテレビジョンの3社は、ブロードバンド・ネットワーク事業の構築に向け提携することで合意した。
高松ケーブルテレビは、メールアドレスの追加やホームページ容量の追加など、オプションサービスのメニューを大幅に追加した。現在提供されているオプションメニューは以下のとおり。
ケーブルネット埼玉は、7月1日から9月末まで工事費などを大幅に割り引くボーナスキャンペーンを実施する。キャンペーン内容は次のとおり。
阪神シティケーブルは、上位接続回線を30Mbpsから33Mbpsに増速した。
7月15日に迫ったユーアイネット埼玉のインターネット接続サービスは、どうやらJ-COM@NetHomeがサービスを提供するようだ。メールアドレスは、最初は自動割り当てによる1カウントのみだが、10月より追加で名称が選択できる4カウントがもらえるとのこと。メールアドレスの容量は1カウント当たり10Mバイト、最高5カウントで50Mバイトが保持できる。また、IPアドレスも10月から最大3個まで追加可能。料金は1IPアドレス当たり月額1,000円。
23日のニュースに掲載したように、CATV港南のインターネット接続サービス「C3横浜ALLNET」が8月1日より横浜市戸塚区でサービスを開始する。申し込み受け付けは7月1日より。
ケーブルテレビ神戸は、はいからネット・ZAQインターネット接続サービスの加入費用36,000円で、多チャンネルにも同時加入できる「2000年同時加入キャンペーン」を実施している。このキャンペーンで加入すると、戸建てならば56,000円が、集合住宅ならば46,000円が、どちらも36,000円になる。先着2,000名。
携帯電話向けインターネットサービスEZwebで、携帯電話業界でははじめてのオフィシャルポータルサイト「EZポータル」を7月17日より提供開始される。
三井物産を発起人に、リズムネットコネクションズ、住友商事、ケーブル・アンド・ワイヤレスなど、日米欧の通信事業者、ISP計14社が、DSLを利用した高速アクセス網サービスの企画、運営会社「ガーネットコネクションズ企画株式会社」を6月末に設立する。
ADSLによるインターネットサービスを提供開始が目前に迫ったライトネットは、本日より申し込み受け付けを開始、同時に先着1,000名に対して、初期費用の10BASE-T LOCAL IP接続費用の30,000円を無料にするキャンペーンを実施する。このキャンペーンは、ライトネット代理店の株式会社ブルックランズが提供。申し込みは、電子メール(info@brooklands.co.jp)、フリーダイヤル(0120-15-8817)で受け付けている。
武蔵野三鷹ケーブルテレビの個人向けインターネット接続サービスは、現在、定額+従量制という料金体系となっているが、どうやら完全な定額制の導入を検討しているようだ。
ZAQは、加入者を対象に、ドリキャスでのインターネット接続実験モニタの第2期募集を今日より開始する。募集期間は7月10日の午後3時まで、当選者発表は7月18日予定。モニタ期間は、7月下旬より1か月の予定。
9月からインターネット接続サービスを開始予定しているさくらケーブルテレビのサービス概要が決まった。
倉敷ケーブルテレビは、同社インターネットサービス利用者に対して、着信したメールを指定のメールアドレスに転送するサービス実験を7月1日より開始する。
メルコは、7月下旬からプチシリーズ第2弾の超小型10BASE-Tハブを発売する。発売されるのは、電源外付け5ポートモデルの「LGH-M5P」と電源外付け8ポートモデル「LGH-M8P」の2モデル。
タイタスは、ALLパックまたはALL TVゴールド・パッケージに新規入会した方から、抽選で合計1,000名にプロ野球応援グッズ(100名)、スリムショット(300名)、ジャレット(600名)のどれかが当たる「タイタスでまとめてハナマル!キャンペーン」を8月10日まで実施中。応募方法は、専用往復ハガキで郵送。当日消印まで有効。
9月よりインターネット接続サービス開始を予定している愛媛CATVの、個人向のサービス内容がほぼ決まった(変更される場合もある)。コースは月額5,000円のファミリーコースと月額6,000円のグローバルコースの2つ(法人向けはまだ未定)。多チャンネルとの同時利用では、ファミリーコースが月額6,900円、グローバルコースが月額7.900円と1,000円引きになる。
2つのコースの違いは、ファミリーコースが3個のプライベートアドレス(DHCP)、3台までのPC接続が可能であるのに対して、グローバルコースが1個のグローバルアドレス(DHCP)、1台のみのPC接続というサービス内容。その他のサービスは、どちらのコースも下り256kbps/上り128kbps、メールアドレス1個(5Mバイト)、ホームページ容量5Mバイトとなっている。
初期費用は、CATV加入済みならば10,000円の工事料(標準)のみだが、未加入の場合は契約料30,000円と工事料(標準)約30,000円かかる。
ファミリーコースは複数台のPCを持っている利用者向け、グローバルコースは1台だけの接続を検討している利用者向けといえよう。
なお、本サービスの申し込み受け付け開始は8月を予定している。