NTT西日本もフレッツ・8Mbpsサービスの提供を開始する。リリースは東日本よりも遅れたが、11月下旬より申し込み受け付けを開始し、12月25日には商用サービスに持ち込み、NTT東日本の開始スケジュールに間に合せる。
Yahoo!BBは今日付けで、茨城県11局を含む計21交換局でサービス提供を開始した。また合わせて、Yahoo!BBホームページ上の「開局予定情報」が一部リニューアルされている。
スピードネットでは11月6日から3カ月間、同社会員向けにブロードバンドコンテンツの配信実験をスタートさせた。
J-DSLがサービスエリア情報を更新した。J-DSLによると、新たに北海道の江別、小樽2がパーソナルサービスの設備完売となり、受け付け停止になっている。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、NTT東西のフレッツ・ADSLサービス向けに、固定IPアドレスを1つ付与するADSL接続サービス「IIJmio DSL/SF」をスタートすると発表した。11月27日より受付開始の予定。
11月2日に第一種電気通信事業認可を取得したスカイファイバーは、丸の内の5ビルを対象に赤外線でメッシュ接続したネットワークのトライアル接続テストを開始した。
東京エレクトロンは、通信総合研究所と共に高品質映像配信システム「Ruff Systems」を開発した。Ruff Systemsは、WindowsXPベースでDV配信を実現するもので、PCのIEEE1394ポートにつなげたDVデッキ経由でテレビ画面にも映像を表示できるもの。
ASAHIネットは、イー・アクセスおよびアッカ・ネットワークスの1.5Mbps ADSL回線を使った「ADSL-E」「ADSL-A」の各サービスについて、初期費用減額キャンペーンを実施すると発表した。期間は、2001年11月1日から11月30日まで。
アンチウィルスソフトベンダのシマンテックとトレンドマイクロは、それぞれ、10月のウィルス被害状況を公表した。それによると、9月下旬に爆発的に感染を広めたNIMDAは、オリジナルバージョンの感染被害は落ち着いてきているものの、亜種(W32.Nimda.E@mm/PE_NIMDA.E)による被害が報告され始めており、要注意だ。
JR西日本とB.L.T.プロジェクトは、山陽新幹線「ひかりレールスター」車内において、Bluetooth等の新しい無線技術を活用したコンテンツ提供実験「レールスターおでかけネット」を実施すると発表した。
イー・アクセスは、8MbpsのADSLサービスの開局情報を更新し、東京都を中心に29交換局をあたらに追加した。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて青森県、茨城県、長崎県の3県で合計8局を新たに開局した。これら8局は、本日よりNTT受付が開始される。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて茨城県、長野県、岡山県、山口県の4県で11局を新たに開局した。
Yahoo!BBは、神奈川県の11局を中心に、5県で計19局を開通した。
イー・アクセスは、11月16日よりインターネット電話サービスを開始する。料金などは未定だが、専用ウェブサイトとして、http://www.iptel.jp/も立ち上げた。
ドリームネットが、常時接続時代のファミリーに向けて、安心してインターネットを楽しめる機能を提供する。いずれもオプションサービスであるが、ドリームネットはWebフィルタリングサービス、メール受信拒否設定、メールウイルスチェック、アタック監視サービスの4種類をオプションで提供開始する。
カナルネットが、フレッツ・ADSLの8Mbps対応を表明した。料金は、1.5Mbpsの料金据え置きとなる。
パーソルの新製品は、WANポート100Mbps対応のルータだ。LAN側には3ポートのスイッチングHUBを持つ。価格は16,800円で、実売価格では1万円前半となる。
ケーブルテレビジョン東京のインターネットサービスROSENETは、12月よりのブロードバンドOneのサービス内容を改定する。主な変更点は、通信速度を2Mbpsから10Mbpsへの引き上げとなる。
usen(有線ブロードネットワークス)は、神奈川県川崎市の一部で予約受付を開始した。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて、岩手県、長野県、広島県各1局、栃木県、群馬県各2局、熊本県9局の計16局を開局し、11月5日よりNTT受付を開始した。
イー・アクセスは、10月31日以降に同社が送付したXpeed社製ADSLモデムX-411Cに同梱されているCD-ROMのドライバの一部に、認証ID・パスワードを入力し認証を行った際に、認証失敗しPPP確立ができない不具合があることを発表した。
NTT-MEは、12月1日よりIPネットワークに対応したテレビ電話機「i・See(アイシー)」の販売を開始すると発表した。特にブロードバンド回線で利用すると、テレビ映像並の高品質でのビデオ通信が可能となる。
イー・アクセスは、8Mbps対応エリアを更新した。今回の対応により新たに50局で8Mbps対応となった。また、埼玉県は、開局済み全エリアで1.5Mbpsと8Mbpsのサービスを利用できるようになっている。