元HKT48の松本日向が5日、都内にて『松本日向 2025.4-2026.3カレンダー』(わくわく製作所)発売記念イベントを開催。報道陣の囲み取材に応じた。


自身初となる今回のカレンダーは、松本の魅力を存分に引き出した撮り下ろし写真で構成されている。部屋でのニット姿や公園でのコート姿、お風呂での水着姿など、さまざまなシーンで撮影を行っており、カワイイ表情や色彩豊かな衣装を楽しめる。
無事に発売日を迎え松本は「ずっとカレンダーを発売したいと思っていたので、実現できてとても嬉しかったです。HKT48のメンバーが出しているのをずっと見ていて、念願だったんです。今回、マネージャーさんに自分から出したいとお願いしたら、すぐに叶えてくれて、本当に感謝です」と率直な喜びを打ち明けた。

8月のカットがお気に入りだという松本。「いつもはグラビアの撮影が多いのですが、今どきのオレンジ色が特徴的なファッション系のお洋服で撮らせてもらえて、すごくお気に入りです」と、普段とは違う姿を見せられたカットに自信を見せた。
続けて、「あと、スタッフさんが買ってきてくれたお花がたまたまお洋服とマッチしたので、小道具として活用しています。他の月でもお花と一緒に撮影した写真があって、おしゃれな雰囲気になっていると思います」と撮影の裏話を明かした。

カレンダーのテーマについては、少し悩みながら「今の私、ですかね。24歳の私にしか出せない表情が、毎月ページをめくるごとに楽しめるはずです。大人っぽい表情もあったりするので、今の私を噛み締めて毎日を過ごして欲しいなって思います」と笑顔で話した。
見どころのひとつになっている水着のカットについて松本は、「2024年はムチムチっていうか、健康的なからだつきを意識していました。でも、今年は25歳にもなるので、少し身体を絞って、大人な姿を見せたいです。子供っぽさや幼さじゃなく「あれ?」と思わせる一面を多く見せられたらいいなと思います」と、これからを期待させるコメントを残した。
「自己採点すると何点ですか?」という定番の質問を聞かれると、カレンダーを見返しながら「100点です。24歳の自分を出し切れているかなと思うので」と回答。出来栄えに確かな手応えを感じている様子だった。

HKT48を卒業して今年で3年になる松本。「卒業してからの3年間は本当にあっという間でした。自分がアイドルだった時間がマボロシみたいに感じています。先日、地元でお仕事があって、ひとりでアイドル時代に住んでいた場所を歩いたんです。当時と同じ景色なのに、違う感情が芽生えて。あの時の自分に「なんとか東京で生きていけてるよ」って伝えたいです」と思い出を振り返った。
最後にこれからの目標について聞かれると松本は「グループを卒業してからグラビアのお仕事をさせてもらう機会が増えました。なので、今年は雑誌の表紙を飾りたいですね。あと、プライベートでは、韓国語を勉強したいです。何の予定もなく韓国に行っちゃうくらい好きなんです」と笑顔で今年の目標を語った。