NTTコミュニケーションズと富士通は、メディアID対応MOディスク向けのデジタルコンテンツ配信プラットフォームサービスの提供を、12月1日より開始すると発表した。土台となるのはNTT Comのコンテンツ配信プラットフォーム「Arcstar MUSIC&VIDEO」で、メディアID(ドライブとディスクに固有の番号を付加する)によって、コンテンツの不正コピーを防止する。
「@nifty会員数500万人達成」を記念して11月1日に都内で開かれた会見の中で、ニフティの渡辺武経社長は、今後の方針や抱負などについて語った。
大垣ケーブルは、11月1日よりインターネット接続サービスを改定した。基本的にはすでにアナウンスされていたとおりだが、モデム料金の一括前払いも選択できるようになっている。利用者は、一括でモデム料金を支払うか、月々のレンタル料として支払っていくかを選択できるようになった。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて白樺通り局(北海道・帯広市)が開局したと発表した。これにより、北海道で現在予定されている提供エリアのうち、未開局は帯広東局と北海道伊達局のみとなっている。
usenは、本日より大阪、神戸、札幌の各一部で、FTTHサービスを開始した。また、同時に広島市、仙台市の一部で予約申し込みを開始した。
イー・アクセスは、8Mbpsサービスを新たに53局でサービス開始した。開局したのは、10月開局予定だった残りの33局と11月開局予定の20局。これにより、合計151交換局で8Mbpsサービスを提供することになる。
テレビ熊谷のインターネットサービス、てれくまねっとは、12月より通信速度を現在の512kbpsから2Mbpsに増速する方針でいる。具体的な日程、詳細はまだ発表にはなっていない。
BIGLOBEがボーナス時期を見込んだADSL会員取得に向けたキャンペーンを本日から実施した。ADSL事業者はイー・アクセス、ならびにアッカに限られるが、両者のADSLサービスに申し込むと手数料が無料になったり、月額利用料金が割り引きとなる。
メルコは、無線LAN規格のIEEE802.11b対応製品のAirStationに独自の22Mbps通信に対応した次世代モデルを投入する。22Mbps対応製品はAirStation2xで、.11b規格に準拠したうえで、TI独自の22Mbps通信もオートセンスで対応する。
本格的なFTTHサービス開始直前に、東京電話がBフレッツへの対応を表明した。新たなサービスはコネクト24・光でBフレッツ・マンションタイプとBフレッツ・ファミリータイプ向けのサービスとなる。
台東ケーブルテレビは、11月1日より個人向けADSLサービスの利用料を電話共用タイプ2,900円、専用回線タイプ4,800円に大幅値下げすると発表した。
相次ぐフレッツADSL8Mbpsサービス対応プロバイダのエントリであるがTikiTikiインターネットも8Mbpsサービスに対応する。サービスは12月25日のフレッツ8Mbps提供開始時より。
入間ケーブルテレビは、これまでの128kbpsサービスに加え、2Mbpsサービスを11月6日より月額3,980円で提供すると発表した。
isao.netもフレッツ8Mbpsサービスに対応する。料金はフレッツ1.5Mbpsサービスと同価格で、月額1,886円。
イー・アクセスは、10月下旬より提供している下り速度最大8MbpsのADSLサービスにおいて、サービスインまでに同社実験室の実験環境下で評価した結果を発表した。
真岡ケーブルテレビは、本日よりインターネットサービスのサービス内容を改定し、料金値下げと一部メニューにおける通信速度の引上げを実施した。ADSLと対抗サービスとなるクラスBは、月額4,980円で通信速度2Mbpsのサービスとなる。
日本テレコムは、J-DSLサービスの開局情報を更新、東日本エリアで9交換局で新たにサービスの提供を開始した。10月開局は合計204局に。
Yahoo! BBが、電話による問い合わせ窓口を本日より設置した。受け付け時間は9:00〜21:00で、開通前の問い合わせ、テクニカルサポート、利用料金、転居・解約に関する問い合わせを年内無料で受け付ける。
ソニーは、bit-driveのADSL、SDSLのすべてのサービスにおいて、サービス提供エリアを東京都全域、神奈川県相模原市、大阪府、および兵庫県の一部に拡大した。
信州ケーブルテレビジョン(TV更埴)は、ケーブルテレビインターネット接続サービス「S-net21」の詳細を発表した。