工人舎は21日、同社製ミニノートPCを中国企業と提携し、中国全土で4月末より販売すると発表。急拡大する中国のPC市場で事業拡大を狙う。
今、IT業界で注目を集めているインテルのモバイル向けCPU「Atom」。その搭載機器の開発プラットフォームを世に送り出したソフィアシステムズのエンジニア、小池輝氏に今回はスポットを当てた。
ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(Windows Digital Lifestyle Consortium、WDLC)は11日に、参加会社が計66社となったことを発表した。
米インテルは3日、教育市場向け第2世代クラスメートPCを上海で開催中のIDFで発表。 インターネット利用を念頭に置いたモデルで、同PC分野を同社は「ネットブック」と呼んでいる。
「ほとんどのハンドヘルドデバイスは、インターネット体験には貧弱なものだ。日本では88%のユーザーが不満を感じている」。
中国の上海で開催されている“Intel Developre Forum Spring 2008”では、オープニングの基調講演に上席副社長兼デジタル・エンタープライズ事業本部長のパトリック・ゲルシンガー氏が登場した。
2日に都内で開催された“インテルCentrino Atomプロセッサ・テクノロジ”の記者発表会では“インテル Atom プロセッサー”を搭載した端末のデモも行われた。ここではそのようすを紹介する。
インテルは、中国・上海で開催している“Intel Developre Forum Spring 2008”に合わせ、都内でもMID(Mobile Internet Devices )向けに“インテルCentrino Atomプロセッサ・テクノロジ”および“インテル Atom プロセッサー”の発表を行った
インテルは、モバイル機器向けCPU「Centrino Atom」の発表を記念して、搭載端末の斬新な利用モデルに関するアイデア募集および搭載端末の活用を促進するユニークなアプリケーション開発のコンテストを開催する。
インテルは2日、MID(モバイルインターネットデバイス)向けの超小型・低消費電力CPU「Atom」の詳細なデータを発表。増加するモバイル機器でのインターネット利用に合わせ、スマートフォンをはじめとするモバイル市場を狙う。
1日、zigsowは、ユーザー主導のプロダクトアーカイブを作っていくサービス「Legend(レジェンド)」を開始したと発表した。