Centrinoにより、無線LANの市場に一気に攻めてきたインテルだが、現状の無線LANの形態に対して疑問を持っているようだ。同社のアルベ・ウェインリブ氏が講演した「メッシュネットワーク」でその様子がうかがえる。
インテルの無線技術と言えば、CPUと無線LANのチップセットを統合したCentrinoがホットな話題だ。しかし、次のステップとして「Ultra Wide Band(UWB)」の開発も進めているとインテルの開発者イベント「インテルデベロッパーフォーラム」にて同社のケビン・カーン氏が説明した。
インテルのノートパソコン向けアーキテクチャ「Centrino」が、今年後半にはさらにパワーアップする。Dothan(ドーサン)というコードネームの新チップセットは、システム全体の消費電力を現行Centrinoより20%削減、30分以上動作時間を延ばせるという。
インテルの開発者・ベンダー向けイベント「インテルデベロッパーフォーラム」が開催されている。今年のキーワードは「融合(Convergence)」で、コンピューティング機器と通信機器が融合していくという。
インテルなど世界各国の10社が、アクセスライン向けの無線規格「IEEE802.16」を推進する非営利団体「WiMAX」に参加した。
インテル、Jストリーム、日本HP、NTT東、マイクロソフトの5社は、ライブストリーミング配信について技術協力を行うと発表、その一環として、久石譲のコンサートのライブ配信を実施する。