ヤマト運輸は11日、今年4月の小口貨物取扱実績を公表した。4月1日から始まった「クロネコDM便」初の取扱実績がわかった。
ソフトバンクは11日、商号を「ソフトバンクグループ株式会社」(SoftBank Group Corp.)に変更することを発表した。純粋持ち株会社としての位置づけを強調するのが狙い。
佐川急便は8日、スマートフォンを利用した「電子サイン」を開始したことを公表した。すでに4月より、一部エリアでの対応を開始しているという。
ブイキューブとパイオニアVCは11日、モバイル端末やPCから利用できる多言語通訳サービス「V-CUBEトランスレーター」を発表した。ホテル、レストラン、ドラッグストア、交通機関など訪日観光客の来訪が想定される施設向けに、6月下旬から提供を開始する。
NTTドコモは8日、フィットネスクラブ事業を手掛けるルネサンスとの業務提携で合意したことを発表した。ドコモのプラットフォーム事業とルネサンスのフィットネスクラブなどを連携し、新ヘルスケアサービスの提供を行う。
メルセデスベンツは上海モーターショー15にて、コンセプトカー『F 015ラグジュアリー』を出展した。
1週間の注目記事を振り返る「週刊!まとめ読み」。今週のトップニュースは、ソフトバンクが大手家電量販店のヤマダ電機に約230億円を出資した記事だろう。
神奈川県の箱根山では、火山活動が活発な状態で経過している。気象庁地震火山部が8日16時に発表した。気象庁が同日に実施した現地調査では、大涌谷温泉供給施設で蒸気が引き続き勢いよく噴出しているのを確認したという。
トヨタ自動車は5月8日、2015年3月期決算と今期(16年3月期)の業績予想を発表した。今期の連結営業利益は、北米販売の伸びなどにより前期比2%増の2兆8000億円と3期連続の最高を見込んでいる。
ゼンショーホールディングスの運営する牛丼チェーン「すき家」で働いていたアルバイトの女子高生が、店内で自分のわいせつな写真を撮影しツイッターに投稿していた件で、ゼンショーホールディングスは8日、警察に対応を相談した。
ソフトバンクとベネッセホールディングスが2014年に設立したClassi(クラッシー)は8日、同社の学習支援クラウドサービス「Classi」が、2015年度向けに全国120校以上の高校・中学で採用されたことを発表した。
「ニートやひきこもりと呼ばれる人たちは、世界に通用する可能性を秘めていると思うんです」
帝国データバンク(TDB)は7日、新規株式上場(IPO)に関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は3月6日~3月19日で、同アンケート調査は今回で18回目となる。
東京電力は8日、リクルートホールディングスおよびロイヤリティマーケティングとの業務提携で、基本合意書を締結したことを発表した。エネルギーと住まいに関連する、Webサービスおよびポイントサービスを共同で開発する。
パイオニアとレコチョクは8日、自動車向けの定額制音楽ストリーミングサービスで協業することを発表した。パイオニアのカロッツェリア「サイバーナビ」の新製品において、新たな音楽サービス「ミュージッククルーズチャンネル」を提供する。
米IBMは現地時間6日、マーケティング領域ビジネスでFacebookと業務提携したことを発表した。さまざまな企業向けに、マーケティングソリューションを共同で提供する。
米マイクロソフトは4日より、大規模テクノロジーイベント「Microsoft Ignite」をシカゴで開催。次世代のWindows管理機能、Microsoft Office、ハイブリッドクラウド基盤、SQL Serverなどの新サービス群を発表している。
カルチュアコンビニエンスクラブ(CCC)が5月8日、ルクアイーレ9階に西日本初となるライフスタイル提案型書店「梅田 蔦屋書店」をグランドオープンした。これでルクアイーレ内の全テナントがオープンし、ルクアイーレは完全開業した。
任天堂と「ユニバーサルスタジオ」を運営する、ユニバーサルパーク&リゾート(Universal Parks & Resorts)は、業務提携し任天堂のゲームを元にした世界をユニバーサルのテーマパークに展開すると発表しました。
ソフトバンクは7日、ヤマダ電機との資本業務提携を発表した。ヤマダ電機が実施する第三者割当増資による自己株式の処分により、4,832万4,400株(保有割合:5.00%)を総額227億6,100万円で引き受ける。
楽天は7日、楽天の海外マーケットプレイスにおいて、仮想通貨「ビットコイン」を新たな決済手段として導入することを発表した。米国「Rakuten.com」からスタートし、年内を目途にドイツ「Rakuten.de」とオーストリア「Rakuten.at」にも導入する。
情報通信研究機構(NICT)は7日、フィリピン科学技術省情報通信技術局(ICTO)と、TV放送帯ホワイトスペース技術の提供に関する契約を締結したことを発表した。ICTOは今後、フィリピンの公共施設全域でフリーWi-Fiを提供するプロジェクトを推進する。
環境省では「室温28度でも快適に過ごす」ことを目的に、2005年度から、節電・環境保護の取り組み「クールビズ(COOL BIZ)」を推進している。環境省によると、すでにクールビズの認知率は約9割になっているという。
シード・プランニングは1日、スマートフォン/タブレットユーザーの「周辺機器・アクセサリー」の購入率、購入先、主要製品の購買行動、今後の購入意向を調査した結果を発表した。同調査は2013年から毎年行われており、今回で3回目となる。