おりひめネットは、4月に最大30Mbpsのコースを追加するなどサービスの改定を行う。ほか「ワイドコース」と「スタンダードコース」が値下げされる。また、すべてのコースにおいて、メールボックスの容量が10Mバイトに拡張される。
KDDIは、BREW向けのメールソフト「POPメーラ」を3月1日から提供する。ビジネスユースに特化したアプリケーションとして展開される。
ライブドアは、スパムメールシャットアウト機能や偽装URLチェック機能を搭載した高セキュリティ電子メールソフト「Eudora(ユードラ)6.2J」と、初心者やホームユース向けの国内限定バージョン「Eudora Mini(ユードラ ミニ)」を3月25日に発売する。
IIJでは2月24日(木)から、個人向けネットサービス「IIJmio」に、米国MX Logic社のフィルタリングエンジンを採用した迷惑メールフィルタ機能を無料で追加する。同社によればMX Logic社のエンジンは、最高98%の確率で迷惑メールをブロックするという。
ライブドアは、Webメールサービス「livedoor ギガメーラー」の有料プラン「livedoor ギガメーラープラス」を開始した。月額294円。無料版のディスク容量は1Gバイトだが、2Gバイトに拡大されている。
富山県福光署は、2月22日にインターネット上の掲示板で客を集め海賊ソフトを販売していた大阪市北区在住の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が明らかにした。
サーフコントロール・ジャパン・リミテッドは、迷惑メールをシャットアウトする企業向けのメール・フィルタリング装置「サーフコントロール リスクフィルタ(SurfControl RiskFilter)」の日本語版を2月21日に発売した。
ボーダフォンは、ボーダフォンライブ!においてURLが記載されたメールのフィルタリングサービス「URLリンク付きメール受信拒否機能」を3月下旬から開始する。出会い系サイトやアダルトサイトに誘導するメールをフィルタリングするのが目的。
鷹山が提供するIP携帯電話の概要が見えてきた。音声、データ、メールが使い放題で月額3,000円だという。6月をめどに東京都内の一部地域でフィードテストを提供し、12月までには商用サービスを開始する。
スパムは今年、全メールの69%を占めているという。シマンテックのネットワーク&ゲートウェイセキュリティソリューション担当・上級副社長のエンリケ T. セーラム氏がITソリューション展「NET&COM 2005」で行った講演によるものだ。
Symantec Premium AntiSpamは、昨年同社が買収したBrightmail社の技術力や対応力を活かしたサービスで、導入後の管理が必要ないものとなっている。
ジャストシステムは、安全性をさらに強化し、メールの迅速な処理に役立つ新機能「ToDoバンク」を搭載したメールソフト「Shuriken Pro4」を3月11日に発売する。