ヤフーがフィッシング詐欺への対策を強化する。Yahoo! JAPANのサービス側から公式に送られるメールに関し、送信ドメイン認証「DomainKeys」(ドメインキーズ)を実装する。
ヤフーは31日、ユーザーに対するフィッシング詐欺対策の強化を目的として、「Yahoo!オークション」など、一部のサービスから送信されるメールにおいて、送信元ドメイン認証「DomainKeys」へ12月より順次対応する予定だと発表した。
So-netは、新サービス「Webメール de PostPet」の開始を記念して、『PostPet meets yoogee's cafe』を開催する。
@niftyは、迷惑メール送信を阻止するため「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)」を開始する。
NTTドコモグループは、Webサイト上にiモードメールのアドレスが掲載されていたことについて、コメントを発表した。これは海外のWebサイトにて、数万件にものぼるiモードメールのアドレス(@docomo.ne.jp)が掲載されていたというものだ。
So-netは、Webメールで楽しめる『Webメール de PostPet』のサービスを開始した。
マカフィーは、Webおよび電子メールを包括的に保護するセキュリティ・アプライアンス製品「McAfee SCMアプライアンス」(SIG 3100/3200、SMG 3300、SWG 3300/3400)を発表した。なお、SCMはSecure Content Managementの意味。