滋賀ケーブルネットワークが、CATVインターネットのサービス内容を一部改定した。
トレンドマイクロは、ダイレクトアクション活動(メールをプレビューしたり開いただけで発病する)をおこなう新種のウイルス「WORM_MANYMIZE.A」について警告した。動画ファイルの再生でも発病するため、場合によっては大規模な感染が起こる恐れもある。
ネットウェーブ四国は、四国電力の「あかりネット」向けにウィルスチェックメールサービスを提供する。
テプコケーブルテレビ(埼玉県・CATV)は、8月1日よりCATVインターネット接続サービス「CatNet」の利用料を値下げするとともに、Webメールサービスを開始する。
日本電算機(JCC)は、テレビ録画も可能な家庭向けホームサーバ「iBOXブロードメディアサーバ」を発売すると発表した。同社のTV接続型インターネット端末「iBOX」シリーズと同様、メールやウェブアクセスがTVで利用できるほか、内蔵ハードディスクへのブロードバンドコンテンツの受信や、TV番組の録画・再生も可能。
7月14日からパシフィコ横浜で開催されていた「第54回IETF横浜会議」(54th IETF Meeting)が無事閉幕した。IETF(Internet Engineering Task Force)は、「RFC」シリーズのドキュメントで知られるインターネットの標準化組織で、通常は電子メールで議論しているが、年3回こうした「オフ会」的なミーティングを実施している。IETF Meetingが日本で開催されるのは初めて。
シマンテックは、感染力の高いワーム「W32.Frethem.J@mm」についてユーザに注意を促している。IEの既知の脆弱性を使用し、メールをプレビュー表示しただけで発病するもので、急速に感染が広まっている。
BIGLOBEは、ユニークなニュースを題材に、ネイティブスピーカーの発音で英語を学べる音声付きメールマガジン「おもしろナマ英語ニュース」の提供を開始した。
ドコモAOLは、AOL接続やメール着信を有名人の音声で知らせるAOLボイスサービスを開始する。その第1弾として7月24日から8月4日、「矢沢永吉AOLボイス」が提供される。
NTTコミュニケーションズは、3Dの自分の分身=アバターを使ったコミュニケーションサービス「パラプラ」を8月1日より開始する。利用料は、OCNユーザは無料(開始当初)、その他のISPユーザは月額300円。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、メールウイルスの検出と駆除をおこなう「メール・ウイルスチェックサービス」の提供を開始した。ParkcityNetの「IAコース」および「ADSLコース」の利用者向けサービスで、月額料金は1メールアカウントあたり300円。
倉敷ケーブルテレビ(岡山県)は、インターネット接続サービス「KCT-Net」の全会員に対して、無料でメールウィルスチェックサービスを開始する。
中部テレコミュニケーション(CTC)は、シマンテック、三井物産と提携し、ウイルスチェックサービスの提供を開始する。ウイルスチェックサービスは、CTCのインターネットデータセンタにおける「iDCホスティングサービス」のメールホスティング利用者に対して提供され、送信・受信ともスキャン対象となる。