2002年9月のマイクロソフト(Microsoft)ニュース | RBB TODAY
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2002年9月のマイクロソフト(Microsoft)に関するニュース一覧

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マイクロソフト、FrontPage Server Extensionsにバッファオーバーフロー脆弱性と警告 画像
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マイクロソフト、FrontPage Server Extensionsにバッファオーバーフロー脆弱性と警告

 マイクロソフトは、FrontPageベースの動的なコンテンツ生成に使用されるFrontPage Server Extensionsに、バッファオーバーフロー脆弱性があると警告した。この脆弱性を突かれると、ウェブサーバにサービス拒否攻撃を仕掛けられたり、攻撃者による任意のコードをサーバ上で実行される(サーバが乗っ取られる)危険がある。

マイクロソフト、WindowsXP ServicePack1提供開始 画像
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マイクロソフト、WindowsXP ServicePack1提供開始

 マイクロソフトは、WindowsXP ServicePack1(SP1)の提供を開始した。SP1は、これまで配布されていたWindowsXP向け修正ファイルをまとめたもので、セキュリティホールや不具合のほとんどに対策をおこなえる。

マイクロソフトのJavaVMにあらたなセキュリティホール。任意のコードを実行されるおそれ 画像
エンタープライズ

マイクロソフトのJavaVMにあらたなセキュリティホール。任意のコードを実行されるおそれ

 マイクロソフトは19日、同社の「Microsoft VM(Javaバーチャルマシン)」で、JDBCクラスなどの3つの脆弱性により、悪意のある任意のコードを実行されるおそれがあると発表した。深刻度は「高」。

マイクロソフト、証明書の有効範囲確認に関するセキュリティホールについて公表。影響範囲はWindowsとMacの両方に 画像
エンタープライズ

マイクロソフト、証明書の有効範囲確認に関するセキュリティホールについて公表。影響範囲はWindowsとMacの両方に

 マイクロソフトは、電子証明書を取り扱うコードにセキュリティ上の問題があると発表した。電子証明書には有効範囲があるが、これが適切にチェックされないため、攻撃者のウェブサイトを「信頼するサイト」に見せかけて個人情報を入力させたりできるという。

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