マイクロソフトは、メディアプラットフォームの最新版「Windows Media 9 シリーズ」を2003年1月29日より提供を開始すると発表した。同日には「Digital Media Day」と「Digital Media Night」が開催され、倉木麻衣、愛内里菜、GARNET CROWによるスペシャルライブが予定されている。
マイクロソフトは、WindowsXPに組み込まれているWindows Shellに未チェックのバッファがあり、不正な形式のオーディオファイルによってバッファオーバーラン攻撃を受けるおそれがあることを明らかにした。深刻度評価は最上位の「緊急」。
マイクロソフトは、Windows関連のセキュリティ情報3件を公開した。MicrosoftVMのセキュリティホール、SMB署名の実装の問題、およびWindowsのWM_TIMERメッセージ処理の不具合で、このうちMicrosoftVMのセキュリティホールは深刻度評価として最上位の「緊急」となっている。
マイクロソフトは、Outlook2002のメールヘッダ処理部分に脆弱性があり、攻撃者は不正な形式のヘッダを含むメールを送ることで受信者のOutlook2002を異常終了させることができると警告、修正ファイルの提供を開始した。
マイクロソフトは5日、InternetExplorerの累積的な修正プログラムの配布を開始した。11月21日から配布されている累積的な修正プログラムから新たに1つのセキュリティホールへの対応がおこなわれている。
Jストリームは、マイクロソフトと日本HPと共同で「Microsoft WindowsMedia9」の技術を用いて5.1chサラウンドに対応したライブ配信技術を開発したと発表した。