マイクロソフトは8月29日、デジタル証明書をWebベースで登録する際に使用される「Certificate Enrollment Control」に脆弱性があると発表、修正ファイルの提供を開始した。深刻度は「高」とされている。
インプレスコミュニケーションズは9月17日より、同社が運営するインターネット放送局「インプレスTV」にて、マイクロソフトが主催するコンファレンスの模様のストリーミング配信を開始する。
マイクロソフトは、インターネットカフェなどを対象とした「ソフトウェアレンタルプログラム(ネットカフェ・ゲームソフト用)」を導入する。これは、インターネットカフェなどで設置されているPCで、有償でゲームをプレイできるようにするためのもの。対象となるのは、ダンジョンシージおよびAge of Empire IIで、今後対象製品は拡大される予定。
マイクロソフトは8月22日、Internet Explorer 5.01 / 5.5 / 6.0に対する累積パッチを公開した。5月に提供されたIEの累積パッチの内容に加え、あらたに発見された6つの脆弱性へのパッチをまとめたもの。特にIE5.5および6.0については、あらたな6つの脆弱性のうち3つが深刻度「高」であり、導入は必須だろう。
マイクロソフトは、ウェブブラウザを介してOfficeの機能を提供する「Office Web Components」(OWC)に、セキュリティ上の脆弱性があると発表した。悪意のあるウェブサイトやHTMLメールにより、外部からプログラムを実行されたり、ユーザのシステム上のファイルを読み出されたりするおそれがある。
トレンドマイクロは、マイクロソフトのイントラネットポータルサイト製品「SharePoint Portal Server 2001」(SPS 2001)に対応したアンチウイルスソフトを8月19日より発売すると発表した。
マイクロソフトは、Windows2000の修正ファイルをまとめたService Pack 3(SP3)の配布を開始した。SP3には、Security Rollup Package 1(SRP1)に含まれるすべてのセキュリティ関連の修正や、OSの信頼性、アプリケーションの互換性、セットアップの修正が収録されている。
マイクロソフトは、同社のWebコンテンツ管理システム「Microsoft Content Management Server(MCMS) 2001」に、バッファオーバーランを引き起こす未チェックのバッファなど3つの脆弱性があると発表、修正プログラムの提供を開始した。
マイクロソフトは、最新版のWindowsCE .NET 4.1を発表した。今回のアップデートでは、ランカスター大学との共同研究でIPv6サポートが実装されたほか、ファイルビューアの強化やパフォーマンスの向上、.NET Compact Frameworkのβ版の組み込みなどがおこなわれた。