マイクロソフトは28日、SMTPサービスに関する2つのセキュリティ情報を公開した。ひとつは認証レイヤの脆弱性が原因で不正なメール中継を実行されるという問題、もうひとつは不正なデータ送信リクエストによるサービス拒否攻撃の問題。
マイクロソフトは22日、3つのセキュリティホールについて情報を公開した。うち2つは、おもにクライアントシステム側に影響のあるセキュリティホールで、情報漏洩をひきおこすもの。もうひとつは、Commerce Serverに関連するもので、バッファオーバーフローによってサーバ上で任意のコードを実行されてしまうというもの。
マイクロソフトは、Xboxの発売に合わせ、2月22日(金)渋谷QFRONT 1階のSHIBUYA TSUTAYAにおいてカウントダウンイベントを開催する。当日は、午前6時20分よりセレモニーが開かれ、7時より販売が開始される。
マイクロソフトのMSN Messanger(インスタントメッセージングソフト)で動作するワーム「CoolNow(JS/Exploit-Messenger/JS.Menger.Worm)」が発見され、修正ファイルの配布が開始されている。CoolNowはインターネットエクスプローラの既知の脆弱性を利用して動作するもので、特定のURLを含むメッセージを自動送信する。
イー・アクセスは、マイクロソフトのインスタントメッセージングソフト「Windows Messenger」「MSN Messenger」を使用したインターネット電話サービスを本日より開始した。イー・アクセスのADSL網を使用したユーザでなくても利用できるのが特徴で、通話料は、国内は一律3分10円だ。
マイクロソフトは、Microsoft.NETプラットフォーム対応の開発ツール「Visual Studio .NET」日本語版を3月22日に発売すると発表した。Microsoft .NETは、XML Webサービスを構築するためのフレームワークで、Visual Studio .NETは、Visual Basic .NET / Visual C# .NET / Visual C++ .NETの3つの言語が含まれている開発スイート。
マイクロソフトは、Windowsに搭載されているSNMP(Simple Network Management Protocol)サービスモジュールに未チェックのバッファがあり、バッファオーバーランによる脆弱性があると発表した。このセキュリティホールを使うことで、アタッカーはDoS攻撃を行えたり、任意のコードを実行することができる。
マイクロソフトは2月11日、Internet Explorer 5.01/5.5/6.0に対する累積パッチを公開した。これまでに知られているセキュリティホールへのパッチと、あらたに発見された6つの脆弱性へのパッチをまとめたもので、現時点で対処されているセキュリティホールが1ファイルで修正できるというもの。
マイクロソフトは、Xboxユーザ体験イベントとして、同時発売の対戦格闘アクションゲーム「DEAD OR ALIVE 3」(発売元:テクモ)による「King of DOA3 最速王者決定戦」を開催する。
メルコは、同社のブロードバンドルータを「Microsoft Windows NetMeeting 3.01」に対応させるファームウェア"Ver1.30"を公開した。1月29日に公開された1.30βの正式バージョンのリリースとなる。
三井物産とマイクロソフトは、ネットエキスパート制度推進協議会を発足し、小規模LAN技術者やセキュリティの技術を持つ新たな技術者養成に乗り出す。
マイクロソフトは、秋葉原(東京)と日本橋(大阪)で、Xbox直前体験イベント「Xbox Experience」を開催する。