2002年4月のマイクロソフト(Microsoft)ニュース | RBB TODAY
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2002年4月のマイクロソフト(Microsoft)に関するニュース一覧

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マイクロソフトがOffice 2001 for Macintosh用のバッファオーバラン攻撃を抑制するアップデータを公開 画像
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マイクロソフトがOffice 2001 for Macintosh用のバッファオーバラン攻撃を抑制するアップデータを公開

 4月17日に公開となったマイクロソフト一連のMacintosh製品に潜むセキュリティ問題に対して、本日付けでマイクロソフトはOffice 2001 for Macintoshのアップデータを公開した。

OutlookとWordの組み合わせにセキュリティ上の脆弱性。悪意のあるスクリプトが実行されるおそれ 画像
エンタープライズ

OutlookとWordの組み合わせにセキュリティ上の脆弱性。悪意のあるスクリプトが実行されるおそれ

 マイクロソフトは、Outlookのメール編集にWordを使用している場合に、セキュリティ上の脆弱性があると警告、修正プログラムの提供を開始した。この脆弱性はWordに起因するもので、OutlookのWordMailオプションを有効にしているユーザが対象となる。

MSとINETA Japan、プログラミング技術を競うネットワーク対戦ゲームのコンテストを共同開催。入賞者にはXboxが 画像
エンタメ

MSとINETA Japan、プログラミング技術を競うネットワーク対戦ゲームのコンテストを共同開催。入賞者にはXboxが

 マイクロソフトは、International .NET Association Japan(以下INETA Japan)とともに、ネットワーク上の仮想世界でプログラミング技術を競うネットワーク対戦ゲームのコンテスト「テラリウム プログラミング コンテスト」を開催。

IE 5.1 for Macの未チェックバッファでコードが実行される問題を解消するアップデータ。Office製品にも脆弱部分が潜んでいると 画像
エンタープライズ

IE 5.1 for Macの未チェックバッファでコードが実行される問題を解消するアップデータ。Office製品にも脆弱部分が潜んでいると

 マイクロソフトは、同社のMac対応製品に対して脆弱性のある部分を解消するアップデータを公開した。今回公開となったものはIE 5.1のみ。マイクロソフトによると、Office for Mac製品全般に脆弱性があり、順次対応アップデータを公開していく。

マイクロソフト、IIS向けの累積セキュリティパッチを提供。あらたに公開された10件の脆弱性対策を含む 画像
エンタープライズ

マイクロソフト、IIS向けの累積セキュリティパッチを提供。あらたに公開された10件の脆弱性対策を含む

 マイクロソフトは、Internet Information Server(IIS)向けのセキュリティパッチを集めた累積パッチの提供を開始した。対象となるのは、IIS4.0、5.0、5.1の3バージョン。既存セキュリティパッチのほか、あらたな10の脆弱性に対応するパッチも含まれている。ただ、関連製品のパッチは別に提供されているため、IISでサーバを運用している場合は、MS02-018のドキュメントを読んで適切な対応を行う必要がある。

[更新] マイクロソフト、InternetExplorerの最新累積パッチを公開。新たな2つの脆弱性への対応を含むが、VBスクリプトの脆弱性対策は含まず 画像
エンタープライズ

[更新] マイクロソフト、InternetExplorerの最新累積パッチを公開。新たな2つの脆弱性への対応を含むが、VBスクリプトの脆弱性対策は含まず

 マイクロソフトは3月29日、Internet Explorer 5.01/5.5/6.0に対する累積パッチを公開した。従来から提供されているセキュリティホールに対するパッチと、あらたに発見された2つの脆弱性へのパッチをまとめたもの。以前提供された累積パッチの内容も含まれているが、すべての脆弱性が塞がれるわけではない。

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