4月17日に公開となったマイクロソフト一連のMacintosh製品に潜むセキュリティ問題に対して、本日付けでマイクロソフトはOffice 2001 for Macintoshのアップデータを公開した。
マイクロソフトは、Outlookのメール編集にWordを使用している場合に、セキュリティ上の脆弱性があると警告、修正プログラムの提供を開始した。この脆弱性はWordに起因するもので、OutlookのWordMailオプションを有効にしているユーザが対象となる。
マイクロソフトは、International .NET Association Japan(以下INETA Japan)とともに、ネットワーク上の仮想世界でプログラミング技術を競うネットワーク対戦ゲームのコンテスト「テラリウム プログラミング コンテスト」を開催。
マイクロソフトは、同社のMac対応製品に対して脆弱性のある部分を解消するアップデータを公開した。今回公開となったものはIE 5.1のみ。マイクロソフトによると、Office for Mac製品全般に脆弱性があり、順次対応アップデータを公開していく。
マイクロソフトは、Internet Information Server(IIS)向けのセキュリティパッチを集めた累積パッチの提供を開始した。対象となるのは、IIS4.0、5.0、5.1の3バージョン。既存セキュリティパッチのほか、あらたな10の脆弱性に対応するパッチも含まれている。ただ、関連製品のパッチは別に提供されているため、IISでサーバを運用している場合は、MS02-018のドキュメントを読んで適切な対応を行う必要がある。
マイクロソフトは3月29日、Internet Explorer 5.01/5.5/6.0に対する累積パッチを公開した。従来から提供されているセキュリティホールに対するパッチと、あらたに発見された2つの脆弱性へのパッチをまとめたもの。以前提供された累積パッチの内容も含まれているが、すべての脆弱性が塞がれるわけではない。