KDDIは、現在進めている無線LAN接続のトライアルにて印刷サービスの提供を開始した。これは、京セラミタと共同で進めるもの。KDDI大手町ビルの1階ロビーに設置されている。
NTT西日本は、公衆無線LANスポット「フレッツ・スポット」の対応スポットとして宿泊施設や鉄道駅の待合室など5ヶ所を追加した。
ソニーは、HDDレコーダ「コクーン」の新機種「CSV-EX11」と「CSV-EX9」を発表した。「CSV-EX11」は、業界最大となる500GBのHDDを搭載、最大録画時間は約342時間となる。「CSV-EX9」は250GBのHDDを搭載、最大録画時間は約168時間。
NTTドコモおよびNTTドコモグループ8社は、下り最大28.8Kbpsのiモード通信に対応した「ムーバD252i」を開発したと発表した。
Opera Softwareは、UNIXプラットフォーム向けに、独自ブラウザ「OPERA」の最新ベータ版「7.20」を公開した。対応するプラットフォームはLinux/Solaris/FreeBSDの3種類。
中国総合通信局は、広島県本郷町と久井町に対してCATV設備の設置を許可した。将来的にはCATVインターネットの提供も予定されている。
安易な期待と極端な悲観論を揺れ動くことが多いインターネット広告業界だが、もう少し落ち着いて現実を整理してみるだけで、希望や展望が開けてくる。
NTTコミュニケーションズが提供する無線LAN接続サービス「ホットスポット」のアクセスポイントが追加された。今回は東京都内の珈琲館2件。いずれもIEEE 802.11aにも対応している。
ドコモは、11月1日分より無料通話を自動的に2か月間繰り越す「2ヶ月繰り越し」を適用する。
カラー液晶、デジタルカメラ、メモリーカードなどさまざまなハードウェアが搭載されていく携帯電話だが、ドコモの「ムーバF672i」(らくらくホンIII)には歩数計が内蔵された。9月5日より発売の予定。
森精機製作が製造する工作機械にauのCDMA2000 1xの通信モジュールが2004年1月より搭載される。同社は、NC旋盤、マシニングセンタ、複合加工機を製造する工作機械メーカ。
イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)は、同社が行なうイー・アクセス回線を利用したADSLサービスに、低価格下り1Mbpsサービス「かっとびADSL e1」を新設した。申込受付は、9月8日から行なわれる。
ソフトバンクBBは、2003年2月15日から5月15日まで実施していた「Yahoo!BBもいっしょに引越しキャンペーン」において、対象顧客の一部に、本来無料(ソフトバンクBB負担)となるNTT局内工事費を誤って請求したことを明らかにした。
@niftyは、法人向けのテレビ会議サービス「EyeballMeeting」の提供を開始した。
現在、猛威を振るっているワーム型ウイルス「Blaster」が、ダイヤルアップユーザーに思いもよらぬ被害を与えることがわかった。
Yahoo! BBの提供する公衆無線LAN、Yahoo! BBモバイルのアクセスポイントが、東京都を中心に全国で8か所追加された。
シマンテックは、学校向けにアンチウイルスソフトの新ライセンス体系での提供を開始すると発表した。「Symantec AntiVirus Corporate Edition School License」で、年額9万円で台数無制限の導入が可能。
ネットアークは9月1日、同社のノード数探索システム「P2P FINDER」を使って調査したファイル交換ソフト利用実態を更新した。ネットアークによると、9月1日時点での国内のP2Pファイル交換の累積利用ノードは118万4,873ノード。8月1日時点よりも62万3414ノード増えている。
KDDIはメルコと横川Q&Aと提携して、DIONのADSLやFTTHサービスを利用するSOHOユーザ向けに、出張設定サービスを開始すると発表した。サービスの提供開始日は9月1日。対象となるサービスは、DION IP電話&ADSL各コース、DION ADSL各コース、DION「フレッツ・ADSL」コース、DION光ファイバー「TEPCOひかり」コース、DION光ファイバー「Bフレッツ」コース。
アンチウイルスソフトベンダのソフォスは、2003年8月のウイルス報告トップ10と、ウイルスの偽情報についての状況を発表した。報告1位はSobig-F、2位はBlaster-A。
NTT東日本は、本日付(※千葉県のみ8月30日付)で下記エリアにてフレッツ・ADSL各タイプの申込受付を開始する。
「Bフレッツ」をはじめとするフレッツサービスを支えているのが、NTT東西のフレッツ網(地域IP網)だ。「Bフレッツ」や「フレッツ・ADSL」でインターネットに接続しているユーザの多くは、単にISPまでの中継網としか意識していないかもしれない。ところがNTT東西では、このフレッツ網を利用して企業や個人に、さまざまなアプリケーションサービスを提供している。
2002年に発覚した点検記録の改ざんにより、多くの原子力発電所が点検のため停止し首都圏における電力不足が懸念されていた。しかし、冷夏により電力需要が低かったため、電力危機はひとまず回避されたと東京電力が宣言した。
インター・タッチ ジャパンは、9月15日よりインターコンチネンタル東京で無線LAN接続サービスを開始する。すべてのエリアでIEEE 802.11aとIEEE 802.11bで接続できるのが特徴だ。