コレガは、IEEE802.11bに対応した低価格無線LANルータ「WLBAR-11」を発売する。低価格ながら有線ルータのスループットはFTP実測で80Mbpsと高速で、高いコストパフォーマンスを実現している。
近鉄ケーブルネットワークは、同社の提供するADSLサービス「KブロードADSL」に、あらたに24Mサービスを追加、9月18日から申込受付を開始すると発表した。
アップルコンピュータは15インチPowerBook G4をモデルチェンジした。コンボドライブモデルの「M8980J/A」がApple Store価格で24万9,800円、SuperDrive搭載モデルの「M8981J/A」がApple Store価格で31万9,800円。
マイクロソフトは、オフィススイートの最新版「Microsoft Office System」を10月24日より販売すると発表した。
待望のOfficeの新バージョン『Microsoft Office 2003』が、マイクロソフトより2003年10月24日(金)にリリースされる。新しいOfficeの全体像を、発売日に向け、今回から数回にわたって紹介していく。
Yahoo! BBは同社の公衆無線LAN、Yahoo! BBモバイルの対応エリアを、9月17日付で拡大した。今回、アクセスポイントが新設されるのは、岡山県のビジネスホテルや、大阪、東京の飲食店など。
アップルコンピュータは、Bluetoothを用いたワイヤレスキーボードとマウスを発表した。いずれも10月上旬から8,500円で販売される。Bluetooth内蔵モデルまたは、純正のUSBアダプタを接続したMacに対応する。
インプレスは、法人向けのITニュースサイト「Enterprise Watch(エンタープライズ・ウォッチ)」をオープンした。法人向け製品、サービス、ソリューションに特化したサイトとして運営されるという。
韓国 文化観光部は、第4次日本大衆文化開放拡大計画について発表した。2004年1月1日付けで、あらたに映画、音楽アルバム、ゲームの3項目について全面開放される。
BIGLOBEは、10月よりウィルスチェックの無料化など標準サービスの拡充を実施する。
NTT東日本が進めているIPv6の実験があらたにフレッツ・ADSLに対応する。提供されるサービスや対応する機器は、これまで行われていたBフレッツでの実験と同様なものになる。実験は9月17日〜12月までの予定で進められる。
スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー!)とユーズコミュニケーションズ(UCOM)は、共同でFTTHを用いた放送事業を展開する。2004年春から東京近郊エリアで開始する予定だ。
シマンテックは、ウィルス対策ソフト「Norton AntiVirus 2004」など8製品を発表した。あらたにスパイウェアやスパムメールへの対策が強化されている。いずれも対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000(SP1以上)/XPで、10月中旬から順次販売が開始される。
ソニーが提供する法人向けの接続サービスbit-driveは、NTT東西のフレッツ・ADSLに対応した固定IPサービス「ADSL light フレッツタイプ IP1」の提供を開始した。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、第三者割当増資の払込手続きが完了したと発表した。割当先は、NTT本体、NTTコミュニケーションズ、伊藤忠商事、住友商事など7社で、新株の発行総額は約120億円。
第6回目に登場するのは、インターネットマンションに入居したはずなのに、ナローバンドに戻ってしまったというユーザが登場。この逆境からどうやって光を手に入れたのか、その奮闘ぶりをレポートした。
NTTコミュニケーションズが展開する公衆無線LAN「ホットスポット」の対応エリアが拡大した。今回は宿泊施設2ヶ所、ファーストフード1店舗の追加だ。
パワードコムは、イー・アクセス回線を採用した1Mbps ADSLサービス「ADSLプラン / イー・アクセス1M」を開始すると発表した。通信速度は下り最大1Mbps・上り最大512kbps。提供エリアは、イー・アクセスの関東圏での提供エリア。
マイクロソフトは、Windows XPのサービスパックや修正ファイル、Windows Update設定の自動調整などを含むCD-ROMを、9月20日より全国の主要PCショップで配布すると発表した。
メルコの提供する公衆無線LAN「FREESPOT」のアクセスポイントが追加された。今回の拡大で、全国11都府県で計12のアクセスポイントが追加される。飲食店や、宿泊施設のほかに、公園やガソリンスタンドなどにも追加される。
言葉でひとくくりにされているために、意外とコンセプトが混乱することがある。4回目では、広告ビジネスの2つのタイプについて、言葉の意味とその違いについてまとめる。
NTT東は、あらたにBフレッツのエリアを拡大する。対象になるのは、ニューファミリータイプとベーシックタイプ。また、フレッツ・ADSL モアIIも拡大する。
前編では、インターネットと電話料金をトータルに考えると、フレッツ・ADSLとBフレッツではさほど差がないことが分かった。しかし、この2つの費用が逆転する場合もあるのだ。
7月末に行ったWEEKLYアンケートでは、FTTHサービスについて21.3%のユーザは「料金が高い」と答えた。では、どれほど高いのかフレッツ・ADSLとBフレッツにかかる費用を比較したところ、意外な結果が出てきたのだ。