OCNは、ADSL回線を用いた接続サービスを11月1日より値下げする。また、IP電話サービス(月額380円)が標準サービスとして提供されるコースが追加される。
NTTコミュニケーションズと韓国のKT Corporation(KT)は、両社の公衆無線LANサービス「ホットスポット」「NESPOT(ネスポット)」の国際ローミング実験実施を核とする提携関係の構築に合意したと発表した。
NTT西日本は、フレッツ・ADSLとBフレッツにおいて「学生割引」と「シニア割引」を開始する。対象になるコースは、フレッツ・ADSL モア24、Bフレッツ ファミリー100タイプ/マンションタイプで、10月2日から12月31日までに新規で申し込む必要がある。
横浜ケーブルビジョンは、10月1日より通信速度が下り30Mbpsの新コース「高速コース」の提供を開始する。
東海道新幹線「のぞみ」停車駅での「公衆無線LANを利用した高速インターネット接続実験」を共同で実施するNTT-ME(ネオモバイル)とJR東海は、10月1日開業の品川駅でオープン当日より無線LANサービスの提供を開始する。
DIONは、10月よりTEPCOひかり対応コースを値下げする。対象になるのはDION光ファイバー「TEPCOひかり」コースホームで、月額6,900円が月額6,480円になる。なお、別途終端装置のレンタル料金として月額900円が必要。
インテルは、全国大学生活協同組合連合会と共同で、Centrinoモバイル・テクノロジ搭載ノートパソコンの共同プロモーションを実施すると発表した。2004年春の新学期に向けたもので、新入生など向けにCentrino対応ノートPC 4万台の販売を目指すとしている。
ゼンリンは、インクリメント・ピーを相手取り著作権侵害の疑いで東京地方裁判所に提訴した。
T-Engineフォーラムとマイクロソフトおよび米Microsoftは、情報家電向けの組み込みOSを共同で開発すると発表した。具体的には、T-Engineプラットフォーム上でWindows CE .NETを動かす事で実現される。
TikiTiki Internetは、フレッツ・ADSL対応で固定IPアドレスを1個提供する「フレッツ・ADSL IP1コース」の料金を10月1日から値下げする。これまでは月額4,800円(年額では5万2,800円)だったが、月額2,700円(年額では3万2,400円)になる。
ソニーコミュニケーションネットワーク(So-net)は、10月1日より、「So-net 光(TEPCO)ホーム」コースの月額利用料を500円引き下げ、5,700円とする。また「bitWarpパック」についても値下げを行う。
全国FM連合とKDDIは、FMラジオと携帯電話を融合させた「新FMライフスタイル」を発表した。これは、KDDIが展開するauの携帯電話にFMラジオを搭載することで、さまざまなサービスを提供しようというものだ。
NTT西日本は、Bフレッツとフレッツ・ADSLのキャンペーンを延長する。また、あらたに無線LAN接続サービスのフレッツ・スポットについてもキャンペーンを開始する。
NTT東日本は、Bフレッツの工事費半額キャンペーンを延長する。また、フレッツ・ADSLの無料キャンペーンの対象を拡大する。
ODNは、フレッツ・ADSLビジネスタイプに対応した接続サービスを開始する。メニューは、割り当てられるIPアドレスの数や種類により4つ用意されており、利用料金は月額2,650円から28,800円まで。
KDDIは、SOHOや小規模事業者向けのインターネットサービス「Business-ADSL」に、新たに固定IPアドレス1個が利用できる新メニューを追加した。
第2回に続き、『Office System』の各アプリケーションに追加や変更された機能を中心に紹介する。
Opera Softwareは、Webブラウザ「Opera 7.20 for Windows」の正式版を公開した。今のところ、英語版のみのリリースになっており、日本語版も後日公開される予定だ。
Yahoo!オークションは、出品された「東京都ディーゼル規制 適合」ステッカーを削除した。
Yahoo! BBが提供する公衆無線LAN「Yahoo! BBモバイル」に、24日付で24か所のアクセスポイントが新設された。今回の更新では、マクドナルド店舗への設置が最も多く全国で18か所のエリアが追加された。
NTTコミュニケーションズの提供する公衆無線LAN「ホットスポット」で、新たに13か所のアクセスポイントが追加された。
ケイ・オプティコムは、9月20日付で同社の光ファイバインターネットサービスの提供エリアを拡大した。
前回は新しい『Office System』の概要を説明したが、今回から各アプリケーションに追加や変更された機能を中心に紹介していく。
IPv6普及・高度化推進協議会は、「IPv6アプリコンテスト2003」のインプリ部門後期枠の表彰式をおこなった。インプリ部門は実際に動作するIPv6アプリケーションやシステムを対象としたもので、グランプリにはメディア教育開発センター大澤氏の「着目点の多地点間での遠隔共有ツール」が選ばれた。