センチュリーシステムズのIP-VPN対応ルータがファームウェアのバージョンアップをした。主な変更点は、PPPoEの4セッション対応と、SA数の増加など。
Yahoo!BBのReach DSL対応局は日々、拡大している。昨日に続いて、今日はあらたに全国で10局がReach DSL対応となった。また、石川県ではあらたに2局で局舎工事が完了し、3月31日のネットワーク接続工事で開局する予定となっている。
ソニーコミュニケーションネットワークは、運営するインターネット接続サービス「So-net」において、4月25日より有料オプションでウィルスチェックサービスを開始すると発表した。オプション利用料は月額150円。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、あらたに札幌市と名古屋市の一部でサービス提供を開始した。札幌市の東区と北区については、サービスエリア拡大により、予約を受け付けていた全エリアでサービス提供が開始されたことになる。
NTT東日本は、昨年の9月よりおこなっている「光サービス向けコンテンツ配信トライアル」について、検証項目を追加し、実験期間を延長すると発表した。光サービス向けコンテンツ配信トライアルは、NTT東日本とインテル、ヒューレット・パッカードの3社が、実施しているフレッツサービスを対象としたコンテンツ配信実験である。
プライムシステムは、プラティパスのSSDを輸入するデジベリーと販売代理契約を結び、SSD製品の販売ならびにプライムグループのソリューション内での採用を開始する。プラティパスのSSDはPCIバスに直結することで、350Mバイト/秒のデータ転送ができるもの。ファイルの書き込みがボトルネックになるサーバを中心に採用が進んでいる。
NTT東日本およびNTT西日本は、3月15日より、DSLサービスを検討しているユーザ向けに電話回線の線路距離長および伝送損失値の情報を公開するウェブページを設置する。ユーザの利用は無料で、この情報は各DSL事業者のウェブサイトからのリンクとしても提供される予定となっている。
現在、メールによってあらたなウイルス「FBOUND.B(Dotjaypee、Japanizeなどとも)」が感染を広げている。「Important」「こんにちは」などのサブジェクト(タイトル)のメールに、本文なしでPatch.exeというファイルが添付されただけの状態で届くというもの。この添付ファイルはワーム本体なので、決して開いてはならない。
ビジョンメガネは、インターネットで視力検査からフレームの試着までを行える「どこでもメガネショッピング・システム」を開発し、5月より実用化すると発表した。
AT&Tグローバル・サービスは、新しい国際ネットワークサービス「Enhanced VPN」を発表した。AT&TのMPLS網を使用する国際IP-VPNサービス「Enhanced VPN Type-I」と、ユーザ拠点にVPNルータを設置してインターネット経由での国際VPNを提供する「Enhanced VPN Type-II」の2種類。
Linksysは、ブロードバンドルータ「BEFSR11」「BEFSR41」「BEFSRU31」に対応したベータ版ファームウェア「Ver.1.42.5J beta」の提供を開始した。
モバイルインターネットサービス(MIS)は、東京都世田谷区太子堂4丁目周辺と三軒茶屋2丁目周辺にあらたに基地局を設置、同社のホットスポットサービス「Genuine」(ジュニュイン)の実証実験のエリアを拡大した。同エリアでの実験期間は3月11日から3月末日まで。
シマンテックは、3月4日・7日に発見されたばかりのウィルス「W32.Gibe@mm」と「W32.MyLife@mm」の危険度を2から3へと引き上げた。
そろそろ引っ越しシーズンだが、やっかいな問題は、引っ越し先でもブロードバンド環境が使えるかどうかだ。また、無事ブロードバンド、特にADSLエリア内だとしても、ADSLの引っ越し手続きっていったいどうなるのか。そんな疑問をまとめた。
Yahoo!BBのReach DSL対応局が拡大している。今日は、あらたに全国で12局がReach DSL対応となった。Reach DSLは、速度の出にくい遠距離での通信に向いた通信方式。
ソニーは、これまでソニーグループ各社が個別に発行していた顧客IDをあらため、グループ共通の「My Sony ID」へ順次移行していくと発表した。My Sony IDを使用すると、これまでIDごとに個別に行う必要のあった転居時の住所変更などが一度で済むようになるほか、ソニーグループの運営するウェブサイトでの認証が、My Sony IDのみで行えるようになるため、複数のIDを管理する必要がなくなる。
ソニーコミュニケーションネットワークは、So-net ADSL 8M/1.5Mの初期登録費用が無料になるキャンペーンを、9月末まで延長すると発表した。このキャンペーンは3月末までの予定で実施されており、半年間延長されることになる。
NTT-MEは、USB接続タイプのIEEE802.11b無線LANアダプタ「MN SS-LAN USB 11 HQ(以下、SS-LAN USB)」を3月23日より発売する。また、本アダプタと8Mbps/1.5Mbps両対応のADSLモデム内蔵ルータ「MN7530」をセットにした「MN7530無線LAN USBアダプタセット」も発売する。
東北インテリジェント通信(TOHKnet)は、@niftyで24局、BIGLOBEで3局、ADSL回線を利用した8Mbpsサービスの受付をあらたに開始した。@niftyの受付開始局の大幅な拡大により、TOHKnetエリア内では@niftyが優位に立つことになりそうだ。
イー・アクセスは13日、8Mbpsサービスで利用できる市販DSLモデムとして、あらたに、NECの「AtermDR30F/CE」と「Aterm DR35FH/CE」の2機種を認定したと発表した。
岐阜県の15の大学・短大・高専からなる大学連合である国際ネットワーク大学コンソーシアムは、2002年度より、インターネット受講による単位取得を可能にする。
本庄ケーブルテレビ(埼玉県)はアットホームジャパンと提携して、5月より@NetHomeサービスの提供を開始する。先日、本庄ケーブルは5月のサービス改定(8Mサービスへの一本化、標準メールアカウント数の変更など)を発表していたが、この改定の実体は@NetHomeサービスへの切り替えということだったようだ。
住友電気工業と東京電力の2社は、共同で通信速度45Mbpsを実現した電力線通信用(PLC)モデムを開発した。
ルートテクノロジーは、同社のレジデンシャルブロードバンドルータ「ルーノシリーズCAS2040」のファームウェアVer6.00βをリリースした。