Highway Internetは、4月1日より、eAccessコース8Mのレンタルモデムの買取りを可能にするとともに、イー・アクセスのキャンセル料金に関する項目を削除すると発表した。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、あらたに神奈川県川崎市と福岡県福岡市の一部地域でサービス提供を開始した。また、予約対象エリアも拡大し、京都市中京区、北九州市小倉北区で受け付け開始となった。
イッツ・コミュニケーションズ(東京都・神奈川県)は4月1日より、CATVインターネットサービス「@CATV(かっとび)」の最上位コースとなる、下り最大30Mbpsの「かっとびワイド」の申込受付を開始する。当初のサービスエリアは東京都町田市、神奈川県横浜市青葉区・緑区の各一部地域で、サービス提供は4月15日から。
メルコは、電気工事事業者やマンション、ホテルなどへの導入を主眼とした法人ユーザ向けVDSL製品3モデル「VSM-P12TX2I」「VEB-TX1I」「IGM-F-INS」を発表した。
ヤフーがYahoo! BBの開局情報が更新した。それによれば、愛知県の則武局など5局が開局し、石川県の額局など3局で局舎工事が完了、既存の18局と新規開局4局の計22局舎でリーチDSL対応化がなされている。
LASER5がFreeBSD 4.5 COMPLETE PACKAGEの販売を開始する。次世代ネットワーク部分を強化したFree BSD4.5 COMPLETE PACKAGEは、IPv6対応である以外に多くのギガビットEthernetカードに対応する。
NTT東日本は、Bフレッツサービスの提供を埼玉県志木市でも開始する。受付ならびに提供開始日は3月25日より。
住友電気工業は、IP電話サービス用のターミナルアダプタ機能を内蔵したADSL対応ブロードバンドルータ「TE4126CSV」を発表した。
キネット(京都府)は、現行のCATVインターネット接続サービスの名称をスタンダードコースと改称し、下り方向の通信速度を現行の1Mbpsから3Mbpsに増速することを発表した。
岩手県盛岡市でサービスを提供する岩手ケーブルテレビジョンは、4月1日からの大幅な値下げと速度アップを打ち出した。
NTT西日本は3月25日に、フレッツ・ADSLのサービスエリアのさらなる拡大を図る。8M/1.5Mプランともにエリア拡大の対象で、それぞれ新規拡大・既存エリアの充実が図られる。
NTTコミュニケーションズは、26日よりアクセス系サービス「エアアクセス」に「10Base-T(10Mbps・イーサタイプ)」品目を追加、全国主要都市でサービス提供を開始する。
笠岡放送(岡山県)は、4月1日より「ゆめ☆ネット」のサービスを改定し、Eを除く3プランで価格据え置きながら通信速度を最大8Mbpsまで引き上げる。またあわせて笠岡市内の一部でインターネット対応エリアが拡大される。
アイ・オー・データ機器は、3月末の発売を予定している無線LAN対応のブロードバンドルータ「WN-B11/BBRH」「WN-B11/BBRH-S」をユニバーサルプラグアンドプレイに対応して出荷することを発表した。
入間ケーブルテレビ(埼玉県入間市など)は、4月1日よりインターネットサービスに通信速度8Mbpsのコースを追加するとともに、既存の2コースで月額利用料の値下げを行う。あわせて4月末までの間、初期費用減額のキャンペーンも実施する。
名古屋大学が、キャンパス内に36個のアクセスポイントを設置、高速無線インターネット接続環境を整備することが判明した。インフラ整備に導入されるのは、ルートの無線IPルータ「RGW2400」シリーズ。
三重県のケーブルネット鈴鹿は、同社のCATVインターネット接続サービスである「MeCha」利用のユーザを対象に、VoIPを利用したインターネット電話実験を開始する。
ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCは3月29日より、インターネット接続サービスの一部、および新設のメールホスティングサービス「Eメール」において、「ウイルスチェック」の提供を開始する。
ケイ・オプティコムの個人向けeoメガファイバーが好調だ。3月1日の本申し込み以降、申込数が10,000件を突破したとケイ・オプティコムは発表した。
北海道帯広市を中心にサービスを提供している帯広シティケーブルは、2週間の間、無料で同社のインターネット接続サービスを利用できる体験モニタを募集している。
Yahoo! BBのReach DSL対応局が拡大している。大阪・兵庫を中心にあらたに19局がReach DSL対応となった。また、大阪と和歌山で1局ずつ開通(和歌山はすでに完売状態)したほか、北海道と埼玉でやはり1局ずつ設備増強が完了、完売状態が解消されている。
NTTドコモの公衆無線LANモニタの募集が本日より開始となった。応募には、ドコモの携帯電話を使っている必要はないが、無線LANカードのMACアドレスが必要となる。
JDS(日本デジタル配信)は、光ファイバを使ったギガビットEtherのネットワーク環境サービスを開始する。接続形態はあくまでもバックボーンとしてで、加盟のCATV局とJDSセンター間をVLANによる専用回線で結ぶもの。
JENSは、2000年10月から今年3月末までの予定で提供してきた法人向けのIPv6実験接続サービスに関して、提供内容を拡大するとともに、4月1日以降も実施期間を無期限延長とする。IPv6接続料金はこれまで通り無料。