法人向けに光ファイバ接続サービスを提供しているアイ・ピー・レボルーションは、現在東京都・神奈川県の一部となっているサービスエリアを、5月には大阪市の一部に、7月には名古屋市の一部に拡大する。
横浜テレビ局は4月1日より、通信速度の大幅な引き上げと料金値下げを軸とするサービス内容改定を実施する。さらにこれまで自社ブランドで提供されていたインターネットサービスを、上位回線となるアットホームジャパンのブランドに統一する。
Yahoo!BBは、新たにReach DSL対応エリアとして山梨県の山梨吉田を追加した。
ライバルズは、「ブロードバンドライバルズ」のコンテンツ利用料に関して、従来のクレジットカード決済に加え、プリペイドカードによる決済法を追加した。
CTNet(中国通信ネットワーク)は、イーサネット通信網サービスにおけるサービスメニューの拡充として、高速デジタル伝送方式のメニュー追加とハウジングサービスを利用しているユーザ向けに回線使用料の割引を行うハウジング減額制度を導入すると発表した。提供開始は3月中旬を予定している。
ヤフーは、住所の入力によりYahoo!BB導入時の通信速度を推定することができる「Y!BB スピードチェック」の提供を開始する。さらにサポート体制を強化するため、電話による問い合わせ窓口を24時間化する。
NECは、51.2MbpsのVDSL装置を発売する。構内ネットワーク用途としてVDSL装置が着目されているが、NECの製品は最大で51.2Mbpsの通信を実現し、ISDNとも共存できるもの。集合住宅向やオフィスピル、マンション用ととして導入される可能性が十分高まってきた。
アッカ・ネットワークスは、同社のADSLサービスに対応する市販モデムのオンラインショッピングコーナーに、新たにNECアクセステクニカ製の「Aterm」シリーズを追加した。
Panasonic hi-hoは、「KURASHI Web〜くらしの知恵袋」内で、合計121名に生活応援グッズが当たる「暮らしの知恵袋 新生活キャンペーン」を実施する。
静岡県を中心にADSLサービスを提供しているTOKAIネットワーククラブは、個人向けサービス「パーソナル640/1500/8000」について、3月から5月にかけて全24局の開局予定を公開した。
JANISネットワーク(長野県)は、新たにNTT回線4局でサービスを開始した。
愛知県の中部ケーブルネットワーク KCTV局(旧春日井小牧コミュニケ—ションテレビ)は4月より、従来のファミリーコース(下り1.5Mbps)を下り3Mbpsに増速の上、名称を「エキスパートコース」に変更するとともに、エントリーコースとして下り1Mbpsの「エコノミーコース」を新設する。合わせて春のキャンペーンを開催する。
ニフティは、個人が作成したオリジナルのデジタルコンテンツを販売するための決済サービス「@pay(アット・ペイ)」を発表した。販売者、購入者とも@nifty会員である必要はあるが、100円からの少額課金が可能なのが特徴。提供開始は3月12日の予定。
有線ブロードネットワークスは本日、宮城県仙台市青葉区と神奈川県川崎市中原区のそれぞれ一部地域でサービス提供エリアを拡大させた。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2002年2月末時点でのブロードバンド事業の状況を発表した。契約者数は13,045で、1月末の数字から2,801の増加(10,244→13,045)となった。前回(01年12月→02年1月)が679増だったことと比べると、大幅な加入ペースアップとなっている。
NTTコミュニケーションズは本日より、インターネットユーザのセキュリティ意識向上を目的としたメールマガジン「OCNセキュリティニュース」の提供を開始する。
アイ・オー・データ機器は、実測28Mbps超のスループットを実現した無線LAN対応ブロードバンドルータ「WN-B11/BBRH」を発売する。価格は28,000円。あわせて、PCカードタイプの無線LANアダプタとセットの「WN-B11/BBRH-S」もラインアップされ、こちらは34,800円。発売はいずれも3月末の予定となっている。
日本テレコムはシマンテックとの提携により、3月28日〜6月末までの約3か月間、ODN会員から選ばれたモニターを対象に「ODNメールウィルスチェック実験サービス」を提供する。
NTTPCコミュニケーションズは、運営するインターネット接続サービス「InfoSphere」においてBフレッツ対応メニュー「Biz Hikari」シリーズの値下げと新メニューの追加を発表した。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、2002年2月末の加入者数を公表した。それによると、2月末日時点での全国での加入総数は2,076,302で、ついに200万加入を突破している。2月中の増加数は、全国で28万8704。日数の少ない2月であることを考えれば、これまでとほぼ同程度のペースでの提供が続いているといえる。
松下電器産業(Panasonic hi-ho)、ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)などISPを運営する電機メーカ関連4社は、インターネット事業全般における包括的な提携に合意したと発表した。
東京都調布市の調布ケーブルテレビジョンは、CATVインターネット接続サービスのベーシックサービスにおいて、下り速度の倍増(3Mbps化)&利用料値下げを実施すると発表した。
ネットレイティングスは、ブロードバンドユーザに特化したインターネット利用動向レポート「Internet Media Strategies」の2002年1月度のデータ集計結果を発表した。ブロードバンドユーザの家庭からのインターネット利用には、同一業種の企業サイト間であっても訪問回数の比率に差が生じているという。
本庄ケーブルテレビ(埼玉県)は5月より、現在は速度別に3コースあるインターネットサービスのメニューを、増速の上8Mbpsサービスに一本化する。