DION(KDDI運営)は、PCを利用したビデオチャットサービス「DIONビデオチャット」の提供を開始した。同時に、6月利用分までを無料とするキャンペーンを展開する。
ぷらら(ぷららネットワークス)は、Bフレッツのベーシックタイプに対応した個人向けサービスプラン「Bフレッツ・ベーシックセット」「Bフレッツ・ベーシックプラスセット」の月額利用料金を値下げすると発表した。
コニカは3月20日より、日本電気のBIGLOBEポータルサイト上で、会員向けのオンラインフォトストレージサービス「BIGLOBE コニカ オンラインラボ」の提供を開始する。
TTNet(東京通信ネットワーク)は、メッセンジャーソフト「TTNetメッセンジャー」に音声チャット機能を搭載した最新バージョン「TTNetメッセンジャーVer3.0」の提供開始を発表した。
So-net(ソニーコミュニケーションネットワーク)は5月7日より、アクセスラインに東京電力の加入者光ファイバを利用したFTTHサービス「So-net光コース」の申込受付を開始する。
IIJmioは、26日よりIPv6に対応した「IIJmioパーソナルドメインサービス」を開始すると発表した。同時に、初期費用が無料になるサービス開始キャンペーンを実施する。
メルコは、無線LANアクセスポイント「WLM-L11G」の最新ファームウェア「Ver.1.01」を公開した。
有線ブロードネットワークスは、100MbpsのFTTHサービス「BROAD‐GATE 01」の個人向けサービスに、既存の集合住宅居住者に限定した割引料金プランを4月よりあらたに導入する。
RBB TODAYの調べで、全国のブロードバンドユーザは次世代モバイル環境として、リリース直後のCDMA 2001 1Xやシームレスに使える無線LANを次世代端末として利用したいと考えていることが分かった。本調査はRBB TODAYの一般利用者を対象に実施したもので、同サイトはブロードバンド利用ユーザが60%以上利用しており、事実上ブロードバンド利用者の求める姿を写し出している。
Infovalley(富士通長野システムエンジニアリング)は、DDIポケットが提供するAirH”の32kパケット通信サービスに対応すると発表した。対応開始は3月19日より。
ヤマダ電機と関連会社のマルチメディアワーク、およびソフトバンクグループのソフトバンク・コマースとビー・ビー・テクノロジーの4社は、4月1日をめどに「Yahoo!BB」ならびに「BBフォン」の販売を手がける新会社「株式会社ヤマダブロードバンド」を設立すると発表した。
岡山ネットワーク(岡山市)は、2月28日にいったん発表した「oniNet」の4月以降の新サービスメニューを再度改定し、「スタンダード」を「プレミアム」と再改称したうえで、さらにエントリー向けの「プチバンド」「エコノミー」の2コースを追加する。
シマンテックは、MacOS Xにネイティブ対応したNortonシリーズのセキュリティ・ユーティリティソフト5種類を、4月18日より販売開始すると発表した。
ミクス(西三河ニューテレビ放送・愛知県)は、ADSL接続サービス「MICS@DSL」の新規加入者を対象に、月額の利用料金を1,970円に値下げする「スタートアップキャンペーン」を実施している。
放送業界がインターネットを使った配信に向かって動き始めた。とくにNHKがインターネットでの配信と番組の補完を表明したことで、日本ならではの放送と通信の融合が始まる気配がうまれてきた。
神奈川県小田原市でインターネット接続サービスを提供している小田原ケーブルテレビは、4月より現在下り1.5Mbpsで提供している高速コースを3Mbpsへアップの予定があることを発表した。
ガートナー ジャパンが実施した、eラーニングに関する利用者の意識調査によると、利用者は時間や場所の制約がないことをメリットと感じながらも、さまざまな不満を抱いていることがわかった。
DTIがADSL-Eプランのモデム料金を大幅引き下げて、従来より5,000円下げにした。新料金はタイプ1が19,800円。タイプ2が18,800円。
VoIPを利用して、音声電話料金の引き下げをアピールしてきたフュージョンコミュニケーションズの調査によると、フュージョンへの切り替えによって利用料金が下がり、利用料金が下がったこと自体に満足しているという結果が出た。
JENSは、「JENS SpinNetメールウイルスチェックサービス」を5月15日より標準サービスとして提供すると発表した。
今週に入ってからもYahoo! BBは、あらたに5局をReach DSL対応とした。さらに北海道の3局が開通したほか、静岡県の2局で局舎工事が完了した。
NTT東日本、およびWIDEプロジェクトのメンバーなど計15団体は、明日3月19日より本年8月30日までの期間、IPv6技術の検証を目的とした共同実験を実施する。
日本アイ・ビー・エムは、無線LANのホットスポットを手軽に構築できる「ホットスポット スターターキット」を同社の直販サイトibm.comで販売開始することを発表した。提供時期は4月1日で、価格は39,800円。
MISは、商用サービスをはじめると共に、第三者割り当て増資を実施し、2億5000万円を越える増資を完了した。