昨日に引き続き、Yahoo! BBのエリア情報では西日本エリアを中心にReach DSL対応局を増加している。また、石川県の額局があらたに開局した(ただし、完売状態)。
バンダイは、遠隔地からインターネット経由で操作できるネットワークロボット「BN-8」を試作、ROBODEX(ROBODEX実行委員会:28〜31日:パシフィコ横浜)で展示すると発表した。
印刷用テンプレートやイラスト、写真素材を提供するテンプレートBANKは、有料会員向けに便利シールのPDFダウンロードサービスを提供する。また、ダイナフォントの販売も開始する。
KDDIは、法人向けの「KDDIインターネットサービス」の利用者向けに、セキュリティを確保したメールサーバを提供する「メールサーバ不正利用防止サービス」を開始する。KDDIインターネット管理下にある、セキュリティを確保したMTAを、各利用者の外部向けMTAとして提供するというもの。
日本通信のDDIポケットの大口ユーザ向け卸売りを使った定額モバイルサービス「b-mobile」が128kbpsに対応した。日本通信は一般ユーザ向けに1年間前払い方式でb-mobileを販売している。日本通信のb-mobileサービスは、圧縮サーバを経由することで実質的にデータ転送サイズを高める仕組みでサービスを提供している。
26日、トレンドマイクロのCTO、エバ・チャン(Eva Chen)氏の来日にあわせて記者懇談会がおこなわれた。その席でチャン氏は、今後のウイルスのターゲットとして、マイクロソフトの.NETプラットフォームと、PDAや携帯電話などのワイヤレス端末について特に警戒していると語った。
MTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、法人向けのOCN常時接続サービス利用者を対象に、メールウィルスチェックを実施する「OCNウイルスチェック ゲートウェイサービス」を開始すると発表した。サービスの本格提供を前に、同社は2か月にわたる無料モニタを募集する。
日本テレコムは、本日より福岡県の二股瀬局において1.5MbpsのADSLサービス(J-DSL)の提供を開始した。
本日、フレッツ・ADSL 8Mタイプへの対応について発表したISPは東京通信ネットワーク(TTNet)。
日本IBMは、4月12日より、ウェブページの翻訳をおこなうサーバアプリケーション「WebSphere Translation Server for Multiplatforms V2」を発売すると発表した。あらたに日→英翻訳をサポートしたことで、国内サイトからの情報発信がより簡単におこなえるようになる。
総務省は、本年2月にNTT東西から出されていた光ファイバ設備アンバンドル提供などに関する接続約款の変更を認可すると発表した。情報通信審議会から本日出された答申を受けてのもので、あわせて中継系光ファイバの手続きにおける内外無差別化や新サービスの提供についても認可される。
NTT-Xは、企業向けのインターネット・イントラネット用検索ソフトウェア「プライベートgoo」に、収集ドキュメント数と対象URLを抑えた安価版をあらたにリリースした。
NECは、ADSLモデム内蔵ルータ「DIRECTSTARΔ DR35FH/CE」が、NTT東日本のフレッツ・ADSLサービス(1.5Mタイプ)向けの認定マークを取得したと発表した。今後、同ルータはパッケージに「フレッツ・ADSL対応」と掲載できるようになる。
トレンドマイクロは、マイクロソフトのMicrosoft SharePoint Portal Sever 2001(SharePoint Portal Sever)に組み込める「ウイルスアラートWebパーツ」を無料で提供開始すると発表した。
Yahoo! BBが開局情報を更新した。新規開局は神奈川県の神奈川三浦局と静岡県の服織局の2局。
有線ブロードネットワークスは、新たに東京都の4区と愛知県名古屋市千種区の各一部地域でサービス提供を開始したほか、法人向け「BROAD-GATE 02」のキャンペーン価格適用期間を5月8日まで延長している。
リンクスの最大スループット30MbpsのルータBBR-310のファームウェアがアップデートされた。アップデート内容は、Bフレッツにおいて一部速度が遅くなることがあり、その問題を解消したとしている。
インターネットを使ってデジタル名刺を交換するソシオウェアは、4月1日付けでネットイヤーグループに営業譲渡する予定でいる。
usenは、リクルートに続いてダイナシティとインターネット接続に関する提携を結んだ。今後は、ダイナシティの分譲するマンションでもusenサービスがうけられるようになる。
TOKAIネットワーククラブ(静岡県)は26日、静岡県内の修善寺大仁局と中野町局であらたに8MbpsのADSLサービス「パーソナル8000」の提供を開始した。
クリエイティプメディアは、新たなWebCamとしてCreative WebCam 5とCreative WebCamを発売する。新製品の特徴は、30万画素にハンズフリー対応など。画素数の違いなどで製品が分かれる。
メルコは、WLAR-8000ACGのファームウェアを更新し、1.14β1とした。更新内容は、IPマスカレードの問題と局側の8Mbps対応機器への接続対応となる。なお、現状のファームウェアはβ版。
メルコが、ブロードバンドルータ一部製品(無線対応)のファームウェアをアップデートした。今回対象となるものはBLR-TX4/BLR2-TX4、WLAR-L11-L/WLAR-L11G-Lの4製品。いずれも、IPマスカレードテーブルに関わる問題を解決した。
ケイ・オプディコムとフュージョン・コミュニケーションズがVoIP分野で提携をした。提携内容は、ケイ・オプティのIP-VPNおよびビジネスeoハイグレード利用者に対して、一般加入電話への発信サービスを3分15円にするもの。利用者はIPゲートウェイを設置するだけで、VoIP電話が利用できるようになる。