PCや携帯電話、空港の入国管理システムなどにも利用されている指紋認証システム。盗まれたり、忘れたりする心配のないこの生体認証技術を開発するNECの樋口輝幸氏に話を聞いた。
NECは27日、LSIの消費電力を削減するための基本技術として、LSI温度分布の「見える化」技術を開発したと発表した。同社の最新スーパーコンピュータ「SX-9」での動作実証に成功したとのこと。
NECは27日、米国のソフトウェア会社「NetCracker Technology Corporation」(ネットクラッカー)を買収すると発表した。通信サービス事業者向けビジネスを強化するのが狙い。
27日、見えないドットコードの技術を持つグリッドマークは、NECとの資本提携に合意したと発表した。
NECは25日より、ファクトリコンピュータ「FC98-NXシリーズ」の新製品として、現行機と同じ筐体サイズを継承しながら、シリーズ最高速となるファクトリコンピュータの新製品「S16W」8モデルの販売を開始した。8月29日から出荷開始の予定。
NECと米国のタイコ テレコミュニケーションズ社は24日、日本の千倉と米国のロスアンジェルス間を結ぶ大容量光海底ケーブルプロジェクト「Unity(ユニティ)」の建設に着手したことを発表した。
NECは23日、大学、専門学校、予備校などの教育機関向けに、講義/授業の様子を撮影したビデオ映像から自動的に講義コンテンツを作成するソフト「i-Collabo.AutoRec(アイコラボ・オートレック)」の製品化を発表した。
日本電気(NEC)は、2001年2月から2004年5月にかけて販売したビジネス向けモノクロレーザプリンタ「MultiWriter2800/2800N」について、発火を伴う可能性のあることが判明したと発表。無償点検・部品交換を実施する。なお、これまでのところ事故は発生していないという。
NECは10日より、WiMAX事業グローバル展開の一環として、台湾に「WiMAX R&Dセンター」を設立、稼動を開始した。NECの販売子会社であるNEC台湾(台北市)内に設立されたもの。
日本電気(NEC)は10日、2003年5月から2006年3月に出荷したA4サイズノートPC「LaVie L」など5機種で、ディスプレイ取り付け部の内側からわずかな異臭や煙が発生する可能性があるとして、点検結果に応じて無償修理実施すると発表した。
日本電気は10日、HD映像処理をサポートした多目的ビデオステーション「NC1000-MV」を発表した。価格は98万円(税別)。出荷は10月が予定されている。
NECは、次世代ネットワーク(NGN)に対応したネットワークサービス基盤ソフトウェア「NC7000シリーズ」の新製品2点の販売を開始した。
NECは5日、サービスプラットフォーム事業の映像ソリューション強化として、NTTのNGNサービスに対応した「ユビキタスデスクサービス」の販売活動を開始した。
日本電気など3社は4日、既設のテレビ共同受信設備用の同軸ケーブル配線を利用して、物理速度最大200Mbpsのデータ通信を実現するOFDM方式の高速同軸ケーブルモデム「CXシリーズ」において、混合/分波機能・フィルタ機能を内蔵したモデルを発表した。
日本電気は3日、IPネットワークの工事・運用業務の各フェーズにおける試験ソリューション「NEQPAS(NEtwork Quality and Performance Assurance Solution)」を発表した。
日本電気は2日、通信事業者のSaaS事業を支援する「アグリゲーション型SaaSソリューション」を発表した。