日本電気と米・XenSourceは25日、プラットフォーム仮想化ソリューション事業において、日本、およびグローバル市場を通じた戦略的パートナーシップを締結した。
日本電気は26日、デバイスマネジメントソフト「NC7000-DM」を通信業者向けに発売した。ライセンス価格は、サーバ用、クライアント用ソフトともに個別見積もり。
NECのブースに展示されている興味深い製品が、25GHz帯を使った高速無線アクセス「NTLINK25G」だ。同製品は、見通し距離で1.5km〜2km程度を、免許が不要な25GHz帯の無線で接続するというものだ。
NECブースでは、同社の車載型通報ソリューション「IPBird」シリーズの展示が行われていた。
日本電気とNECエレクトロニクスは15日、京都で開催されていたVLSIシンポジウムで、SRAMセルなどの超微細LSI回路特性の安定性を量産前に高精度に見積もれるシミュレーション技術を開発したと発表した。
日本電気(NEC)およびNECエレクトロニクスは14日、無線機器の低コスト化・低消費電力化に不可欠な無線IPコアのデジタル化をさらに一歩進める基本技術を開発したと発表した。
日本電気(NEC)は14日、許可されていない持ち込みPCを社内ネットワークから瞬時に遮断するセキュリティ製品「InfoCage 不正接続防止」を発表した。価格は最小構成で42万円から。出荷開始予定日は7月17日。
セキュリティやSaaSといった市場ニーズからシンクライアントが注目されている。Interopでも関連ソリューションが提案されている。NTTコミュニケーションズとNECの事例をみてみよう。
日本電気(NEC)とNECマグナスコミュニケーションズは13日、既存の電話配線を利用して、配線距離100m以内の範囲で上り/下りともに100Mbpsの通信速度を提供する技術を独自に開発し、専用LSIにより実現したと発表した。
日本電気(NEC)、トヨタケーラム(TCI)、NECネクサソリューションズ(NECネクサ)の3社は11日、製造業の最高機密である設計データのセキュリティ強化と利便性を両立する「3次元CADシンクライアントソリューション」を発売した。価格は141万7,500円から。
日本電気(NEC)は11日、家庭向けPLCアダプタシリーズを発表。ルータ内蔵型「AtermCR2500P」と、コンセント直結タイプの「AtermCA2100P」の2モデルで、7月上旬発売。
NECネッツエスアイは8日、次世代ネットワーク(NGN)に求められる回線品質の測定や、ネットワークを構成する機器の接続性を確認できる、ハンディタイプのネットワークテスタ「AccessOneシリーズ」を発売すると発表した。
基調講演で慶応大学の青山教授は、さらにNGNの次にくるトレンドについて語り、それは現在の情報化社会の次にくる「脱情報化社会」だとした。
NECは、6月7日〜8日の2日間、品川インターシティホールにて「NEC e-Trend Conference 2007」を開催している。7日の午前中には、慶応義塾大学教授・青山友紀氏による「NGNで進化を遂げるユビキタス社会と産業構造」と題した基調講演が行われた。
日本電気は、通信サービスで使われているさまざまなプロトコルやその特性を考慮することにより、大量に流れるデータの一部のみを観測するだけで、実際に利用する通信サービスの品質を高精度かつ高効率に推定できるネットワーク品質監視手法を開発したと発表した。
NECは7日、電話システムやネットワークシステムを自社資産として保有せずに、従量課金方式により利用可能とする「オンデマンド型ネットワークサービス」を発売した。
日本電気(NEC)は6日、サンリオとのコラボレーションによるノートPC「LaVie G ハローキティモデル」の発表に合わせて都内でプレス向けの展示会を開催した。
日本電気(NEC)は6日、米国のインテル社およびスパイクソース社と「Enterprise2.0」領域で提携し、ブログやWiki、RSSのソフトをパック製品化したスパイクソース社の「SuiteTwo」(スイートツー)の日本語版を開発し、日本市場向けに投入すると発表した。
日本電気(NEC)は6日、サンリオとのコラボレーションPCとして、ハローキティのオリジナルパーツをクリスタルガラスで装飾したノートPC「LaVie G ハローキティモデル」を発表した。6日より同社webサイトおよび直営店にて受注を開始。価格は199,500円で、6月19日より出荷。
日本電気(NEC)、NECネッツエスアイ、東洋ネットワークシステムズの3社は5日、中・大規模ネットワーク向けの新たなPLCモデムの発売、およびそれを用いた構築ソリューションを提供すると発表した。製品は8月下旬に出荷開始の予定で、価格はオープン。
NECとNECフロンティアは4日、ギガビット対応アクセスルータ「UNIVERGE IX3110」を発表した。出荷開始予定は8月31日。価格は83万7,900円。
日本電気(NEC)は4日、配線中の界面電子散乱を抑制することによりCu(銅)配線の低抵抗化を実現する配線材料技術「低電子散乱配線」を開発した。
外為どっとコムは1日、NECの仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualIPCCenter」とIPテレフォニーサーバ「UNIVERGE SV7000」を導入した。