日本電気(NEC)は22日、モバイルマルチメディアプレーヤー「VoToL(ヴォトル)」の体験イベントにおいて、未発表のオプション品2点を参考展示すると発表した。
端末メーカーと通信事業者6社は、Linuxによる携帯電話端末の共通プラットフォームの構築で合意した。合意したのは、Motorola、日本電気、NTTドコモ、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、Samsung Electronics、Vodafone Group。
東芝とNECは、256Mbit級の大容量MRAMに必要とされる基盤技術を共同で開発したと発表した。今回の技術は、2003年度から続けられていたNEDOのナショナルプロジェクト「不揮発性磁気メモリMRAM実用化技術の開発」の当初の目標を達成するものだ。
日本電気(NEC)は、低コストで信頼性が高いIPマルチキャスト技術を開発したと発表した。