NTT東西は、レンタル用の「IP電話対応機器」の一部において初期化作業を行わず出荷していたことを明らかにした。該当する機器は、NTT東日本が98台、NTT西日本は64台。
NTT東日本は、ブロードバンドルータ「Web Caster 7000」の最新ファームウェア(Ver.1.0.7)を公開した。Webサーバ機能においてPHPが利用できるようになったほか、USBストレージの接続が可能になった。
NTT東日本およびNTT西日本は、電話と共用しないタイプのDSL回線使用料の補正申請を行った。両社は9月10日にいったん値下げ申請を行っていたが、接続料算定の根拠となる原価計算方法についての情報通信審議会の答申にしたがって補正を行ったもの。
Tigers-netは、NTT東西のBフレッツサービスのうち、ファミリータイプとマンションタイプの対応月額料金の値下げを行なう。
NTT東西は、キアヌ・リーブスが参加する「マトリックス レボリューションズ」カウントダウン舞台挨拶の模様を「フレッツ・スクウェア」を通じて、全国8劇場およびフレッツユーザ向けにライブ配信すると発表した。
NTT東日本は、12月より「Bフレッツ ワイヤレスアクセスタイプ」を開始する。これは、これまで「FWAタイプ」として提供していたサービスで、料金の値下げと通信速度の向上が図られている。
NTT西は、11月1日よりBフレッツ マンションタイプにサポートメニューを追加する。同サービスは、NTT東が先日発表した「Bフレッツ ビルタイプ」に相当するものだ。
NTT東日本とNTT西日本は、フレッツ・ADSLとBフレッツ利用者向けに提供しているIP電話対応機器について、050番号への発信に対応した新ファームウェアの提供を10月23日より開始する。
NTT東日本の無線LAN接続サービス「Mフレッツ」の対応アクセスポイントが追加された。今回の追加では、埼玉県日高市の二つの公民館が、新たに対応エリアとなる。
NTT東日本は、ビルのテナント向けのFTTHサービス「Bフレッツ ビルタイプ」を提供する。受付は10月21日より、サービスは11月1日より開始。エリアは、Bフレッツマンションタイプと同等だ。
NTT東日本およびNTT西日本は、法人向けIP電話サービスについての契約約款および料金の届出をおこなった。固定電話向けの通話は、県内3分6円、県外3分10円という料金体系。固定電話から同番移行可能で、当初は東京23区(NTT東)および大阪市(NTT西)での提供となる。
バンダイチャンネルは、機動戦士ガンダムSEEDのブロードバンド配信を10月21日よりふたたび開始する。フレッツ・スクウェアでの無料配信は、1週間に1話ずつという本放送中の配信と同様のもの。
NTT東西は、PSTN(公衆電話網)からIP電話への着信サービスを10月23日から開始する。
総務省は、NTT東日本とNTT西日本から申請されていたIP電話サービスに関する認可申請について、条件付きで認可した。ひとつは「法人向けIP電話サービス(仮称)の県間伝送等に係る料金設定」、もうひとつは「固定電話発—050IP電話着の県間伝送に係る料金設定」についてのものだ。