アンチウイルスソフトベンダ各社は、Netskyワームの新しい亜種、WORM_NETSKY.Qについて警告している。これは、文字化けした英文メールを装って添付ファイルを開かせる、もしくはIEのセキュリティホールを突くことでメールを表示しただけで発病するというもの。
アッカ・ネットワークスは、ADSLサービスの顧客情報201人分が外部に流出した事件について、対応状況を明らかにした。該当する利用者への連絡については、eメールや郵便、電話連絡で完了したという。
BagleにしろNetskyにしろ、最近発見された亜種はオリジナルと異なる性質を持つようになってきた。そのためか、ISPなどが提供しているメールのウイルスチェックだけでは不十分なケースも見られ始めている。
ウイルス対策ソフトベンダー各社は、「Netsky.P」の感染が拡大しているとして警告した。シマンテックは「W32.Netsky.P@mm」として危険度3、トレンドマイクロは「WORM_NETSKY.P」として危険度“中”と報告している。
トレンドマイクロは、メールの添付ファイルを実行しなくても感染するBAGLEの亜種「PE_BAGLE.Q」を警告した。ダメージ度と感染力ともに“高”で危険度は“中”としている。
BIGLOBEは3月22日より、Flashを利用したWebメールサービス「ウェブリメール」の機能を拡充する。
シマンテックは、2003年2月分の「インターネット・セキュリティレポート」を発表した。これによると、全世界と日本国内の数字ともにMydoomの被害が大きいことが分かる。
エネルギア・コミュニケーションズ(エネルギアコム)のFTTHサービス「MEGA EGG」は、BIGLOBEのコンテンツやメールアドレスなどを提供する「MEGA EGG with BIGLOBE」を開始した。
BIGLOBEは本日より、「メールウィルスチェックプラス」サービスに新機能「メール盗聴防止機能」を追加した。