ソフトバンクテレコムは6月30日、「ホワイトクラウド」の映像サービスに、商品カタログやeラーニングのコンテンツを作成するプラットフォームを追加すると発表した。7月1日よりサービスの提供を開始する。
国士舘大学は30日、日本マイクロソフトと連携し、国内の大学としては初めて学内ICTシステムを全面クラウド化すると発表した。
米マイクロソフト(Microsoft)は28日(現地時間)、業務用ソフトをクラウドで利用するサービス「Microsoft Office 365」(以下、Office 365)の最新版を発表した。「
日立製作所は29日、統合システム運用管理「JP1」の機能強化を発表した。サービスレベルの見える化やIT資産のライフサイクル管理を実現する新製品をラインアップし、クラウド環境での運用性向上やスマートフォン対応を強化したのが特徴。6月30日から販売を開始する。
日本情報通信は、日本インフォア・グローバル・ソリューションズは、自動車業界向けにERP製品「インフォERP」を日本情報通信の企業向けクラウドコンピューティング・サービスの新しい基盤として立ち上げる「パワークラウドERP」上でサービスメニュー化して提供する。
京都教育大学は28日、プライベートクラウドシステムを富士通のデータセンターに構築することを決定したことを公表した。同大学では、事業継続計画(BCP)対策および学生へのサービス向上として、2013年までに全基幹システムのクラウド移行を計画している。
IDC Japanは28日、国内クラウドサービス市場予測を発表した。2011年の国内クラウドサービス市場規模は、前年比成長率45.6%増の660億円となる見込みとなっている。
KDDIは28日、法人顧客向けの新ブランド「KDDI MULTI CLOUD」を発表した。
ネットレイティングスは、インターネット利用動向調査の2011年5月データを分析した結果を発表した。それによると、オンラインストレージ「Dropbox」、およびドキュメント管理システム「Evernote」の国内の月間利用者数が、50万人を突破したことが判明した。
日本電気(NEC)、NEC中国有限公司、東軟集団股●有限公司(●は人偏に分。Neusoft Group)、瀋陽東軟信息技術服務有限公司の4社は27日、中国・大連市にてクラウドサービス事業を扱う合弁会社「日電東軟信息技術有限公司」を設立したことを発表した。
オンコセラピー・サイエンスは27日、新薬開発業務の効率化のために、富士通の治験データをIT化するEDC(Electronic Data Capture:電子的臨床検査情報収集)のクラウドサービス「DDworks21/EDC plus」を採用したことを発表した。
米アップルが6月6日にWWDCで発表した無料クラウドサービス「iCloud」。商標をめぐる訴訟問題などもすでに起きているが、こういった話題性に便乗し、サイバー犯罪者がすでにさまざまなアクションを起こしていることをトレンドマイクロが指摘した。
NTTデータと日本統計センターは23日、NTTデータのクラウドサービス「BizXaaSプラットフォームサービス」上の「BizXaaSエリアマーケティング」の1テンプレートである「診療圏レポート」の完全クラウド化と分析精度の向上を実現したと発表した。
日本IBMは21日、クラウド型の企業向けコラボレーション・サービス「LotusLive」専用データセンターを日本国内に新設することを発表した。
富士通は21日、CADや解析ソフト、部品データベースなどのソフトウェア群・サービス群を、データセンターからクラウドサービスとして提供する次世代ものづくり環境コンセプト「エンジニアリングクラウド」をあらたに発表した。10月より順次、サービスを提供開始する。
高校生を対象としたCBT(コンピュータ・ベースド・テスティング)によるコンテスト「第3回全国高等学校情報処理選手権」(主催:アイテック、高校生新聞社)が、8月3日に開催される。
ヴイエムウェアは15日、仮想化・クラウド環境向け統合アプリケーション プラットフォーム「VMware vFabric 5」を発表した。Java開発Spring Frameworkと最先端のvFabricアプリケーション実行環境を組み合わせたものとなる。
富士通は14日、さまざまなセンサーや車両から収集した位置情報を活用した新しいクラウドサービス「SPATIOWL(スペーシオウル)」を発表した。7月より順次提供を開始する。
日本IBMは14日、プライベート・クラウド環境の構築と管理を支援する専用アプライアンスの新製品「IBM Workload Deployer V3.0」を発表した。16日から出荷を開始する。
日立東日本ソリューションズ(日立TO)は14日、グローバルでの組織間のさまざまなプロジェクト管理において、情報共有を支援するサービス「OnSchedule」をメニュー化したことを発表した。日立製作所が、SaaSメニューの1つとして「OnSchedule」を提供する。
日本電気(NEC)は13日、ブラジルの中核都市ペルナンブッコ州の州都レシフェ市近郊で計画されている、スマートシティ開発プロジェクトに参画することを発表した。
NECビッグローブは、企業・ビジネス向けを想定したIaaS(Infrastructure as a Service)の提供を1月27日に開始。今回は、そのデモを会場で行っていた。
日本電気(NEC)は10日、環境情報マネジメントソリューション「GreenGlobe(グリーングローブ)」を強化し、環境負荷に関する情報や企業の電力使用量などを一元管理できるクラウドサービスを新たに提供開始することを発表した。
シャープドキュメントシステムは9日、デジタルサイネージの表示コンテンツを手軽に低コストで配信できる「3sweb(スリー・エス・ウェブ)サイネージ配信サービス」を発表した。7月1日より販売を開始する。