メディカルアイとケイ・オプティコムは30日、被災地における医療を支援するため、クラウド型電子カルテ「医歩ippo」およびSaaSクラウド基盤サービス「医療クラウド」の3か月間の無償提供を発表した。6月1日より実施する。
NTTデータは30日、米国ClouderaのHadoop製品「Cloudera's Distribution including Apache Hadoop v3(CDH3)」の販売および本製品に対応したサポートサービスを発表した。6月2日から提供を開始する。
NECのブースでは、M2M技術が紹介されていた。同社では、「M2Mサービスプラットフォーム」をクラウドやソフトウェアとして提供している。
NTT西日本は26日、各種ICTソリューションや社員同士の多様なコミュニケーションを可能とするオフィスデザインを導入した「NTT西日本 モデルオフィス」を大阪、名古屋、福岡の3拠点に開設することを発表した。6月1日から法人顧客向けに公開する。
日本ヒューレット・パッカードは26日、プライベートクラウド、パブリッククラウドが混在するハイブリッド環境におけるクラウドサービスの構築、管理を自動化するソリューション「HP Cloud Service Automation2.0(CSA2.0)」を発表した。
NECは25日、サービス実行基盤ミドルウェア「WebOTX(Webオーティーエックス)」を強化し、「WebOTX V8.4」として販売を開始した。パブリッククラウド連携機能を実現したESB(Enterprise Service Bus)製品などがラインアップされている。
NTTコムウェアは24日、同社のクラウドサービス「SmartCloud」を基盤とした「事業継続/節電ソリューション」を順次拡充すると発表した。
NECグループは24日、東京ビックサイトで開催される「Wireless Japan 2011」(5月25日~27日開催)に出展する内容を発表した。
米セールスフォース・ドットコムは24日、日本への新たな投資を発表した。昨日発表されたトヨタ関連企業、ネットイヤーグループなどへの投資を行う。
トヨタとセールスフォース・ドットコムの提携会見で、セールスフォースのマーク・ベニオフCEOは「ソーシャルネットワークは、企業に透明性と信頼をもたらす」とし、トヨタとの提携事業に積極的な姿勢を示した。
ソフトバンクテレコムは19日、企業向けクラウドコンピューティングサービス「ホワイトクラウド」において、データストレージサービス「ホワイトクラウド シェアードHaaS データストレージ」の提供を開始した。
日本ヒューレット・パッカードは19日、プライベートクラウド環境の早期導入と運用の効率化をサポートする構築サービス「HP CloudStart」を発表した。
東芝および東芝ソリューションは19日、企業や組織全体の使用電力を自動集計し、リアルタイムで「見える化」する、「使用電力見える化クラウドサービス」の営業活動を開始した。6月中旬から提供するとともに、東京電力および東北電力管内では自社グループ導入も進める。
富士通は18日、マイクロソフト社が提供するプライベートクラウド構築のためのプログラム「Microsoft Hyper-V Cloud Fast Track」に対応したソリューションの販売を開始した。
NECビッグローブは18日、電力、水、ガスなどのエネルギー使用量をウェブサイト上で見える化し、企業の省エネ活動を支援する「BIGLOBEエコバード」の販売を開始した。初期費用は15万7500円(税込)から、月額費用は15万1200円(税込)/30拠点から。
NECは17日、神奈川県下11町村に、基幹業務システムをクラウドで提供すると発表した
ソフトバンクテレコム、PSソリューションズ、オラクル・コーポレーション、日本オラクルの4社は18日、企業向けクラウド事業で協業することを発表した。
東京ビッグサイトにて開催された「スマートフォン&モバイルEXPO」にて、NTTドコモのブースでは、スマートフォンやタブレットなどから社内データにアクセスする際の、関連ソリューションが展示されていた。
日立情報システムズと日立電子サービスは13日、SaaS/クラウドサービスをユーザが自ら注文・導入できるWeb上のオープンなマーケットプレース「MINONARUKI(みのなるき)」を開設した。日立ソリューションズとも連携し、各社のSaaS/クラウドサービスを紹介・販売開始する。
「スマートフォン&モバイルEXPO」にてNTTドコモは、4月25日に販売を開始した法人向けクラウドサービス「スマートフォン遠隔制御サービス」を展示している。
東京城南地域獣医療推進協会(TRVA)と富士通は12日、ペット医療の分野に関する共同の実証実験を開始した。地域内の動物病院とTRVAの連携による昼間診療・夜間診療・二次診療を連携させた仮想的な総合病院の実現を目指すものとなっている。
IDCフロンティアは12日、オープンソースソフトウェアプロバイダの米Cloud.com社のクラウド基盤ソフトウェア「CloudStack」を国内で初めて採用した、クラウドサービスの提供を発表した。7月から開始する。
「クラウドコンピューティングEXPO 春」にてNECは、仮想オフィス環境を提供するクラウドサービス「C&Cクラウド・ワークスタイル」の試作システムを展示していた。
遠藤信博代表執行役社長は2010年度の連結決算発表を終え、報道関係者の質問に応じた。ここでは、そのやりとりの一部を紹介する。