富士通は31日、自治体向けの新ソフトウェア「MICJET MISALIO(ミックジェット ミサリオ)」を、兵庫県淡路市、兵庫県相生市、奈良県上北山村の3団体に導入したことを発表した。4月より本稼働を開始しているとのこと。
ワイズテクノロジーは28日、「Wyse PocketCloud」を機能拡張し、従来より対応していたiPhone/iPhone 3G/iPhone 3GS/iPod Touchに加え、新たにiPadに対応したことを発表した。
総務省(電気通信事業部事業政策課)は28日、「クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化策に関する検討会」における検討結果を、報告書として公表した。
ぷらっとホームは27日、スケールアウト型ストレージ「CloudStation dSS」(クラウドステーションディーエスエス)の販売を開始した。
日立製作所は27日、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」の事業推進体制の強化を発表した。
野村総合研究所(NRI)は25日、クラウドコンピューティング環境や仮想化環境の導入を検討している企業向けに、OSから業務アプリケーションまでをパッケージにしたシステムテンプレートをワンストップで提供するサービス「OpenStandia onクラウド」を発表した。
アカマイは25日、アカマイのクラウド最適化サービスがAmazon Elastic Compute Cloud(EC2)に代表されるパブリッククラウド・プラットフォームで提供されるアプリケーションのパフォーマンスを、平均200%以上加速することを発表した。
日本ユニシスとインフォコムとインフォベックの3社は25日、インフォベックのWeb型ERPパッケージ「GRANDIT(グランディット)」をベースにインフォコムがクラウド型へサービス化した「GRANDIT for Cloud」の提供で協業を行うことを発表した。
米CA Technologiesは17日(現地時間)、米国ラスベガスで開催しているプライベートイベント「CA World 2010」にて、クラウド関連の新製品群を発表した。
米SugarSyncは「SugarSync」サービスの日本語版を提供開始した。SugarSyncは、データの同期およびバックアップをオンラインで利用可能なクラウド型サービス。
富士通フォーラム2010で14日、サーバ仮想化の導入事例を中心に、VMware/Hyper-Vの技術と活用ポイントを紹介するセミナー「事例で学ぶ、PCサーバ仮想化徹底活用」が開催された。
クラウドコンピューティングからサーバまで、編集部が取材した同社の技術をビデオでふりかえってみる。
米ベライゾン・ビジネスは、クラウドベースでセキュリティーサービスを提供する「セキュリティ・アズ・ア・サービス」のポートフォリオを発表した。
トレンドマイクロは17日、出張や外出時など社外からのWeb閲覧を制限するクラウド型の企業向けURLフィルタリングサービス「Trend Micro InterScan WebManage SCC(ISWM SCC)」を発表した。
ソフトバンク・テクノロジーとオートノミーは17日、オートノミーのコンテンツ管理システム(CMS)製品「Autonomy Interwoven TeamSite」を、中堅企業向けに、初めて「クラウド型CMS」サービスとして提供開始した。
「第15回 データウェアハウス & CRM EXPO」にて、ブランドダイアログ代表取締役社長の稲葉雄一氏が講演を行った。
12日から国際展示場(ビックサイト)で行われていた「第15回 データウェアハウス & CRM EXPO」にブランドダイアログが出展。
最近、企業の情報基盤をIaaS(Infrastructure as a Service)で提供する動きが注目を集めている。
富士通フォーラム2010で13日、富士通 クラウドサービスインフラ開発室 室長の岡田昭広氏が「企業経営や社会へのICT貢献 ~クラウドコンピューティングによる変革~」と題して講演を行った。
日商エレクトロニクスと米3PAR(スリーパー)は14日、両社によるクラウドビジネスのさらなる強化を図ることを発表した。PARが展開する「3PAR Cloud-Agileプログラム」に、日商エレが参加する。
富士通フォーラム2010の「クラウドでグループ会社ガバナンスを強化」ブースでは、PaaS活用によるプライベートSaaSの構築という、非常に興味深い事例をデモンストレーション展示している。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は14日、モジュール型エコ・データセンターの商用化を決定し、2010年6月より新たなデータセンターの建設に着手することを発表した。
業務・アプリケーション選別、アプリケーション引越、アプリケーション保守の3つをセットにし、既存の業務システムをクラウド環境に移行するのが、富士通が5月に発表した新サービス「APMモダナイゼーションサービス for Cloud」だ。
「富士通フォーラム2010」の会場内「経営」コーナーでは、「SAP BusinessObjects BI OnDemand」をデモ展示している。